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日本代表
(8大会連続8回目)

■日本代表最新ニュース

■日本代表最新メンバー
※26/5/15発表(北中米W杯メンバー)

▽GK
23 早川友基(鹿島)
12 大迫敬介(広島)
1 鈴木彩艶(パルマ)

▽DF
5 長友佑都(FC東京)
3 谷口彰悟(シントトロイデン)
4 板倉滉(アヤックス)
16 渡辺剛(フェイエノールト)
22 冨安健洋(アヤックス)
21 伊藤洋輝(バイエルン)
20 瀬古歩夢(ル・アーブル)
2 菅原由勢(ブレーメン)
25 鈴木淳之介(コペンハーゲン)

▽MF/FW
14 伊東純也(ゲンク)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス)
19 小川航基(NECナイメヘン)
11 前田大然(セルティック)
10 堂安律(フランクフルト)
18 上田綺世(フェイエノールト)
7 田中碧(リーズ)
6 町野修斗(ボルシアMG)
13 中村敬斗(スタッド・ランス)
24 佐野海舟(マインツ)
8 久保建英(ソシエダ)
17 鈴木唯人(フライブルク)
26 塩貝健人(ボルフスブルク)
9 後藤啓介(シントトロイデン)

※MF遠藤航(リバプール)がケガのため不参加となり、FW町野修斗(ボルシアMG)を追加招集(6/11)

■監督
森保一
(日本)1968.8.23

■日本代表チーム紹介
 日本代表史上初の「8年体制」が集大成を迎える——。
 ベスト16敗退に終わった前回大会後、W杯後も継続指揮を執ることが決まった森保一監督は「世界一」を目標に掲げ、ピッチ内外の抜本的な改革に取り組んできた。長い戦いを勝ち抜く選手層の拡大、日本代表経験者を多数集めたコーチ陣の組閣、多様な相手を上回るための戦術的バリエーションとセットプレー、時差や気候に適応するコンディション調整、48か国に対応できる分析チームの強化。全ては史上最大規模のW杯8試合を戦い抜くためだった。
 その取り組みが実装されたアジア杯はベスト8に終わり、試練からのスタートだった。しかし、攻撃的3バックの導入、守りを固める相手に対する戦術の強化、世界基準の合った新戦力の発掘で課題を乗り越え、史上最速でのW杯最終予選突破や、親善試合でのブラジル・イングランド撃破という成果を収めた。この3年半、主力選手の負傷には常に悩まされてきたが、この危機を乗り越えられたのは当初から続けてきた地道な取り組みがあってのことだった。
 今大会でもMF三笘薫とMF南野拓実という攻撃の2枚看板を欠く緊急事態。MF遠藤航やDF冨安健洋といった負傷明けの中心選手も多数メンバーに名を連ねており、全てが想定内に運ぶとは考えにくい。だが、この状況こそがまさに3年半の真価が問われる“集大成”。数々の強豪国撃破にも「W杯で勝つのが大事」という姿勢を貫いてきた森保ジャパンが、より逞しくなった姿で再び世界に挑む。

■日本代表チームデータ
W杯過去最高成績:ベスト16(2002、2010、2018、2022年)
アジア杯過去最高成績:優勝4回(1992、2000、2004、2011年)

■日本代表の過去のW杯成績
1930年:(不参加)
1934年:(不参加)
1938年:(不参加)
1950年:(不参加)
1954年:(予選敗退)
1958年:(不参加)
1962年:(予選敗退)
1966年:(不参加)
1970年:(予選敗退)
1974年:(予選敗退)
1978年:(予選敗退)
1982年:(予選敗退)
1986年:(予選敗退)
1990年:(予選敗退)
1994年:(予選敗退)
1998年:グループリーグ敗退
2002年:ベスト16
2006年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)
2010年:ベスト16(★大会メンバーリスト)
2014年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)
2018年:ベスト16(★大会メンバーリスト)
2022年:ベスト16(★大会メンバーリスト)

■日本代表の過去のアジア杯本大会成績
1956年:(不参加)
1960年:(不参加)
1964年:(不参加)
1968年:(予選敗退)
1972年:(不参加)
1976年:(予選敗退)
1980年:(不参加)
1984年:(不参加)
1988年:グループリーグ敗退
1992年:優勝
1996年:ベスト8
2000年:優勝
2004年:優勝
2007年:4位
2011年:優勝(★大会メンバーリスト)
2015年:ベスト8(★大会メンバーリスト)
2019年:準優勝(★大会メンバーリスト)
2024年:ベスト8(★大会メンバーリスト)

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