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混乱に負けない神戸、大迫&井出弾でACLE決勝T1回戦ホームで光州に先勝!

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神戸がFW大迫勇也の先制弾などで先勝した

[3.5 ACLE決勝トーナメント1回戦第1戦 神戸2-0光州 ノエスタ]

 AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の決勝トーナメント1回戦第1戦で、ヴィッセル神戸がホームで光州FC(韓国)を2-0で下した。

 前代未聞の決定により大混乱が起きたACLE。グループステージを3位通過したはずの神戸だが、山東泰山(中国)が大会から撤退したことで戦績が無効となり、5位通過に転落。決勝トーナメント1回戦の第1戦をホームで戦うことになり、5位から4位に浮上した光州と対戦することになった。

 試合は神戸がホームでの初戦をしっかりとものにした。先制点は前半20分、MF佐々木大樹の右クロスを合わせたMF井出遥也のヘッドはクロスバーを叩いたが、FW大迫勇也が押し込んでゴールネットを揺らす。

 さらに前半29分、大迫が右サイドからクロスを上げると、井出の頭に合わせる。先制点の場面のお返しとばかりに、大迫のアシストから井出が決めて神戸が突き放した。

 後半にスコアが動くことはなかったが、神戸が先勝に成功。J1リーグ戦で開幕4戦未勝利と苦戦する神戸だが、昨年11月にACLE第4戦をノエビアスタジアム神戸で行った光州戦の再現となる2-0勝利で“前半90分”の戦いを終えた。敵地で行う第2戦は12日となっている。

●ACLE2024-25特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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