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神戸が第1戦のリードを敵地で守れずACLE敗退…吉田監督「この敗戦のショックは大きい」

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[3.12 ACLE決勝トーナメント1回戦第2戦 光州3-0神戸 光州]

 AFCチャンピオンズリーグエリート決勝トーナメント1回戦の第2戦で、ヴィッセル神戸は敵地で光州FC(韓国)に0-3で敗れた。2戦合計2-3となり、準々決勝進出を逃した。

 今月5日にホームで行った第1戦を2-0で勝利していた神戸だが、前半の失点、さらに後半終了間際に与えたPKで2戦合計スコアで追いつかれると、延長後半13分にはMFヤシル・アサニに豪快なミドルを蹴り込まれて、大逆転を許す結果になった。

 試合終了の瞬間、神戸の選手たちががっくりと項垂れる姿が印象的だった。インタビューに応じた吉田孝行監督も「神戸らしさは出せなかった。自分の責任だと思います。この敗戦のショックは大きいですが、気持ちを切り替えて戦いたい」と悔しさを噛み締めていた。

●ACLE2024-25特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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