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ACLE準優勝に終わった川崎F、長谷部茂利監督が語るターニングポイント「鍵となったのは2失点目だった」

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長谷部茂利監督

[5.3 ACLE決勝 アルアハリ・サウジ 2-0 川崎F ジッダ]

 川崎フロンターレはアジア制覇ならず。アルアハリ・サウジに0-2で敗れ、準優勝に終わった。アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトで、長谷部茂利監督は試合を振り返っている。

 前半35分にMFガレノに鮮やかなミドルシュートを決められた。さらに、38分にはDF三浦颯太が負傷。一時ピッチを離れ、10人で戦う間に42分にMFフランク・ケシエのヘディングシュートを食らい、0-2となった。

 長谷部監督は「彼らは特に前半に力を発揮できたのに、われわれはそれができなかった」と語る。「鍵となったのは2失点目だった」と10人の状況で失点した場面を挙げた。

「自分たちが本来の力を発揮できていれば勝てたはずだ。過去2試合がそれを証明している。今夜はそれがうまくいかなかった。今後はもっと頑張らなければならない」

 川崎Fはサウジアラビア集中開催の準々決勝以降3試合すべてで2失点。指揮官は守備面の改善を語ったという。

「ここでプレーしたすべての試合で2失点した。これは今後改善しなければならない部分だ」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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