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ACL2全勝のG大阪、ラウンド16は浦項との日韓対決に決定!! 勝てば次は東南アジア勢

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FW名和田我空らの活躍でグループリーグ全勝突破を果たしたガンバ大阪

 アジアサッカー連盟(AFC)は30日、AFCチャンピオンズリーグ2の決勝トーナメントの組み合わせ抽選会を行い、ガンバ大阪浦項スティーラーズ(韓国)との対戦が決まった。相手が東アジア圏内に決まり、移動負担が軽減された一方、唯一の韓国勢を引き当てる厳しい抽選となった。

 G大阪はグループFの6試合を6戦全勝で突破し、グループ首位でラウンド16に進出。浦項はグループHで首位のタンピネス・ローバース(インドネシア)に1分1敗と勝ち切れなかったことで2位通過となっていた。

 G大阪は勝利すると、ラチャブリFC(タイ)とペルシブ・バンドン(インドネシア)の東南アジア勢の勝者と対戦。反対側の山ではバンコク・ユナイテッド(タイ)とマッカーサーFC(オーストラリア)、コンアン・ハノイ(ベトナム)とタンピネス・ローバースがそれぞれ対戦する。

 西地区からはFWクリスティアーノ・ロナウド擁するアルナスル(サウジアラビア)がアルカダグ(トルクメニスタン)と対戦することが決定。その他、アルザウラー(イラク)とアルワスル(UAE)、セパハン(イラン)とアルアハリ・ドーハ(カタール)、エステグラル(イラン)とアルフセイン(ヨルダン)がそれぞれ戦う。

 東地区の1回戦は第1戦が2月11〜12日、第2戦が同18〜19日に行われる。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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