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神戸が敵地韓国ソウルで先勝!守護神前川PKストップなどで前半の1点を守り切る

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[3.4 ACLE決勝T1回戦第1戦 FCソウル0-1神戸 ソウル]

 AFCチャンピオンズリーグエリートの決勝トーナメント1回戦第1戦で、ヴィッセル神戸は敵地でFCソウルと対戦し、1-0で勝利した。神戸のホームで行う第2戦は11日に行う。

 神戸とFCソウルはリーグステージ第7節(2月10日)でも対戦。この時は神戸のホームで対戦したが、神戸がFW武藤嘉紀とDF酒井高徳のゴールで2-0で勝利している。

 そしてこの日も神戸が前半のうちにリードを奪うことに成功する。前半23分、左サイドでCKを獲得した神戸は、DF広瀬陸斗の蹴ったボールはニアで相手選手に触れられたが、流れたボールをDFマテウス・トゥーレルが頭で押し込んで先制した。

 ただ後半、神戸は決定的なピンチを迎える。MFファン・ドユンに許したシュートをブロックに行ったMF濱崎健斗に当たってハンドを取られる。主審は最初、FKを指示したが、VARが介入。判定がPKに変わる。

 しかし神戸の守護神がここで立ちはだかった。後半21分、FWレオナルド・ルイスが慎重にコースを狙ったPKを蹴るが、GK前川黛也は落ち着いて左に飛んでキャッチした。神戸は同34分にも相手のクロスがディフレクションしてゴールに向かったプレーがあったが、トゥーレルがライン上で防いで失点を免れた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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