ACLエリート出場チーム拡大の続報判明!! 日本勢は現状「3枠」に「PO2枠」を追加か
アジアサッカー連盟(AFC)が現在検討しているAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の参加チーム数拡大が実現した場合、東西AFC国別ランキングで首位に立つ日本とサウジアラビアに対し、新たに2つのプレーオフ参加枠が付与される可能性が高まっているようだ。『アジアン・ゲームズ』や『アル・シャルク・アル・アウサト』など複数メディアが伝えている。
AFCは今月14日、2026-27シーズンからACLEの参加チーム数を現行の「24」から「32」に拡大することを検討していると発表した。
この案が可決された場合、リーグステージは現行の東西12チームずつから16チームずつに変更。東西それぞれ1位から6位が「ラウンド16」への出場権を獲得し、7位から10位は「ノックアウトステージプレーオフ」に回るレギュレーションとなるという具体的な大会方式も明らかにされていることから、検討は最終段階に入っているとみられる。
そこで争点となるのは増加分の出場枠を各国リーグにいかに配分するかだ。『アジアン・ゲームズ』や『アル・シャルク・アル・アウサト』によると、AFCは東西最上位国の日本とサウジアラビアにより多くの配分を予定しており、現状のストレートイン3枠に加えて、プレーオフ2枠を新たに付与するという。
今月24日にも正式な決議が行われる予定。日本からのACLE出場権は現状、昨季のJ1リーグ上位2チームと現在開催中のJ1百年構想リーグ王者に付与される予定となっていたが、参加チーム数の増加に伴い、Jリーグ内で新たに配分方法が議論されることになりそうだ。
複数メディアによると、26-27シーズン以降のACLEの出場枠配分は以下の通りとなる。
東西1位:日本、サウジアラビア/ストレートイン3枠、プレーオフ2枠(+2)
東西2位:UAE、韓国/ストレートイン3枠(+1)、プレーオフ1枠
東西3位:カタール、タイ/ストレートイン3枠(+1)、プレーオフなし(-1)
東西4位:イラン、中国/ストレートイン2枠(+1)、プレーオフなし(-1)
東西5位:ウズベキスタン、オーストラリア/ストレートイン1枠、プレーオフ1枠(+1)
東西6位:イラク、マレーシア/ストレートイン1枠、プレーオフなし
東西7位:ヨルダン、ベトナム/ストレートインなし、プレーオフ1枠(+1)
※カッコ内は今季比
●ACLE2025-26特集
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AFCは今月14日、2026-27シーズンからACLEの参加チーム数を現行の「24」から「32」に拡大することを検討していると発表した。
この案が可決された場合、リーグステージは現行の東西12チームずつから16チームずつに変更。東西それぞれ1位から6位が「ラウンド16」への出場権を獲得し、7位から10位は「ノックアウトステージプレーオフ」に回るレギュレーションとなるという具体的な大会方式も明らかにされていることから、検討は最終段階に入っているとみられる。
そこで争点となるのは増加分の出場枠を各国リーグにいかに配分するかだ。『アジアン・ゲームズ』や『アル・シャルク・アル・アウサト』によると、AFCは東西最上位国の日本とサウジアラビアにより多くの配分を予定しており、現状のストレートイン3枠に加えて、プレーオフ2枠を新たに付与するという。
今月24日にも正式な決議が行われる予定。日本からのACLE出場権は現状、昨季のJ1リーグ上位2チームと現在開催中のJ1百年構想リーグ王者に付与される予定となっていたが、参加チーム数の増加に伴い、Jリーグ内で新たに配分方法が議論されることになりそうだ。
複数メディアによると、26-27シーズン以降のACLEの出場枠配分は以下の通りとなる。
東西1位:日本、サウジアラビア/ストレートイン3枠、プレーオフ2枠(+2)
東西2位:UAE、韓国/ストレートイン3枠(+1)、プレーオフ1枠
東西3位:カタール、タイ/ストレートイン3枠(+1)、プレーオフなし(-1)
東西4位:イラン、中国/ストレートイン2枠(+1)、プレーオフなし(-1)
東西5位:ウズベキスタン、オーストラリア/ストレートイン1枠、プレーオフ1枠(+1)
東西6位:イラク、マレーシア/ストレートイン1枠、プレーオフなし
東西7位:ヨルダン、ベトナム/ストレートインなし、プレーオフ1枠(+1)
※カッコ内は今季比
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