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守護神GKハウスが好セーブ連発!! ACLE初参戦の京都、中2日の敵地ベトナムで勝ち点1獲得

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京都サンガF.C.が0-0ドロー

[11.3 ACLEリーグステージ第4節 コンアン・ハノイ 0-0 京都 ハンダイ]

 AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)は3日、リーグステージ第4節を各地で行い、京都サンガF.C.がコンアン・ハノイ(ベトナム)と0-0で引き分けた。中2日の東南アジアアウェーで貴重な勝ち点1を獲得。2勝1分け1敗の勝ち点7で前半戦を折り返し、リーグステージ突破圏内の8位以内をキープした。

 京都はJ1前節・清水戦(◯2-0)から中2日の連戦。ベトナムでのアウェーゲームに先発7人を変更して臨み、GKハウス、DF永田倖大、MFジョアン・ペドロ、FWアレックス・ソウザが連続先発となった。

 両チーム最初の決定機は前半14分、京都はハウスのロングキックをA・ソウザが収めてドリブルで前進すると、ペナルティエリア右から強烈なシュート。これはGKグエン・フィリップに阻まれた。同16分には京都に大ピンチ。FWレオ・アルツールのスルーパスにFWペレアが抜け出したが、1対1のシュートはハウスがスーパーセーブで阻んだ。

 さらに前半22分、京都DF石田侑資のクリアボールがペレアに渡り、アルツールに決定的なシュートを打たれたが、またしてもハウスがファインセーブ。同32分には京都FWエベルトン・マセイオのロングパスをA・ソウザが頭でコントロールし、GKと1対1のチャンスを迎えたが、最後のタッチが長くなり、シュートは打てずにGKグエンにセーブされた。

 0-0のまま迎えた前半38分、京都はまたしても石田のバックパスが短くなって大ピンチ。アルツールに背後に抜け出されたが、DFウェベルトンが懸命に食らいつくと、一度は切り返しでバランスを崩されながらもシュートになんとか足を伸ばし、CKに逃れた。同45分にもペレアのシュートをハウスが阻み、スコアレスのままハーフタイムに入った。

 京都は後半開始時、A・ソウザ、石田、MF中野瑠馬を下げてFWラファエル・エリアス、MF新井晴樹、DFアピアタウィア久を投入。同12分に永田に代わってMF尹星俊が入り、早々に4枚の交代枠を使った。尹は右ウイングバックに入り、MF佐藤響が左ウイングバック、DF志知孝明がCBに回った。

 東南アジアの暑さからか後半はコンアン・ハノイの出足が上回る中、京都は守備陣が懸命な対応を見せる。後半19分、ペレア、アルツールとつないだボールがFWアラン・グラフィテに渡るが、強烈なシュートはハウスが冷静にセーブ。その後のクロス攻勢にも淡々と立ち向かっていた。

 終盤は京都がエリアスを中心に攻撃を仕掛けたが、後半41分にはエリアスの右CKに合わせたウェベルトンのヘッドが枠を外れるなど、ゴールをこじ開けることはできない。それでも同45分、相手カウンターには佐藤が懸命なカバーを見せてそのままタイムアップ。0-0の引き分けで勝ち点1を獲得した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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