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クラセンU-18ベスト4が出そろう!! FW吉田湊海がハットの鹿島ユース、神戸U-18との“プレミア首位対決”を制す!!

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クラセンU-18の4強が決定!!

 日本クラブユースサッカー選手権U-18大会は26日、準々決勝を各地で行った。

 プレミアWEST首位のヴィッセル神戸U-18とプレミアEAST首位の鹿島アントラーズユースによる“プレミア首位対決”は撃ち合いに。前半3分にFW森分圭吾の得点で神戸U-18が先制も、FW吉田湊海の2得点とDF朝比奈叶和の1得点で鹿島ユースが逆転に成功。後半4分にMF井内亮太朗が決めて神戸U-18が1点差に詰め寄るも、8分にMF平島大悟のゴールで鹿島ユースが突き放すと、16分には吉田がハットトリックとなる得点を記録する。その後の神戸U-18の反撃を井内の1点に抑え、鹿島ユースが5-3の勝利を収めた。

 東京ヴェルディユースFC東京U-18によるプレミアEAST同士の一戦は、前半20分にMF二階堂凛太郎がネットを揺らしてFC東京U-18が先手を取る。さらに、後半6分にDF松野泰知の得点でリードを広げ、FC東京U-18が2-0の完封勝利で準々決勝を突破した。

 プレミアWESTの名古屋グランパスU-18はプリンス関東1部の横浜F・マリノスユースとの一戦に臨んだ。前半25分にMF小島蒼斗がゴールを陥れて名古屋U-18が試合を動かすと、31分にFW大西利都が追加点を奪取。横浜FMユースの反撃を許さなかった名古屋U-18が2-0で勝利した。

 プリンス東北のベガルタ仙台ユースと同関西1部の京都サンガF.C.U-18による一戦は前半をスコアレスで折り返すと、後半25分にFW永守大宙のゴールで仙台ユースが先制。しかし、33分にFW酒井滉生の得点で京都U-18が追い付き、1-1のままPK戦に突入する。迎えたPK戦を4-2で制した仙台ユースが準決勝へと駒を進めた。

 なお、準決勝は29日に開催され、鹿島ユースvsFC東京U-18、名古屋U-18vs仙台ユースが行われる。

【準々決勝】
(7月26日)
[アミノバイタルトレーニングセンター サッカー・ラグビー場]
東京Vユース 0-2 FC東京U-18
[F]二階堂凛太郎(20分)、松野泰知(46分)

[バニーズ群馬宮城総合運動場 陸上競技場]
仙台ユース 1-1 (PK4-2) 京都U-18
[仙]永守大宙(65分)
[京]酒井滉生(73分)

[福山通運ローズスタジアム]
名古屋U-18 2-0 横浜FMユース
[名]小島蒼斗(25分)、大西利都(31分)

[J-GREEN堺 メインフィールド(S1)]
神戸U-18 3-5 鹿島ユース
[神]森分圭吾(3分)、井内亮太朗2(44分、66分)
[鹿]吉田湊海3(12分、40+3分、56分)、朝比奈叶和(15分)、平島大悟(48分)

【準決勝】
(7月29日)
[ニッパツ三ツ沢球技場]
鹿島ユース 18:00 FC東京U-18

[三ツ沢公園陸上競技場]
名古屋U-18 18:00 仙台ユース

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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