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神戸U-15が浦和JYに4発快勝!クラセンU-15決勝は15大会ぶりV目指しFC LAVIDAと激突

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神戸U-15が決勝に進出した

[8.23 クラセンU-15準決勝 神戸4-0浦和 白旗山B]

 第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の準決勝が行われ、第2試合ではヴィッセル神戸U-15浦和レッズジュニアユースに4-0で勝利し、2012年大会度以来となる決勝に進出した。

 25日に行う決勝ではFC LAVIDAと対戦する。神戸は2009年度大会以来、2度目の優勝を目指す。試合は札幌サッカーアミューズメントパークで11時にキックオフする。

 第1試合よりも日差しが強くなった中で行われたゲームは、お互いに慎重な立ち上がりをみせた。そんな中でも神戸がやや攻め込む機会を作るが、前半8分にエリア内に入ったMF山下真翔(3年)の強烈シュートがGK尾崎孝太郎(3年)に阻まれるなど、先制するには至らない。

 しかし後半に入ると神戸が一気に得点を重ねる。まずは後半9分に右クロスから作ったゴール前の混戦をMF中村孝太朗(3年)が右足で蹴り込んで先制。さらに得点した中村と交代で入ったばかりのFW村吉正宗(3年)が同13分に左足でゴールネットを揺らした。

 そして2点のリードを奪った神戸は、ラインを高く保ちながら落ち着いたゲーム運びをみせて、浦和の反撃を防いでいく。また後半35分には浦和のDF森井琉生(3年)が2枚目のイエローカードで退場。神戸が数的優位で進めることになると、同39分と同アディショナルタイム1分に山下に連続ゴールが生まれて、ダメを押した。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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