鈴木優磨がロケットヘッド2連弾からダメ押し弾、キャリア初ハット達成! 鹿島は群馬に4発快勝、天皇杯3回戦へ
FW
[6.11 天皇杯2回戦 鹿島 4-0 群馬 カシマ]
天皇杯は11日に各地で2回戦を行った。鹿島アントラーズ(J1)とJ3リーグのザスパ群馬(群馬県代表)の対戦は、鹿島が4-0で勝利した。
序盤からチャンスを作ったのは鹿島。前半16分、ショートカウンターからFWレオ・セアラがシュートを放つが、惜しくもゴール左ポストを直撃する。群馬も隙を突いて鹿島のゴールに迫るが、ゴール枠内を捉えることができない。
前半36分に均衡が破れる。群馬がGK近藤壱成からビルドアップを始めると、鹿島のプレスを受ける。左サイドのMF瀬畠義成がバックパスを出すも、ボールの軌道はゴールマウスへ。近藤が急いで戻るも防ぎきれず、鹿島がオウンゴールで先制点を手にした。
鹿島は先制したが、オウンゴール以外での得点が奪えずに1-0で前半を折り返す。ハーフタイムでレオ・セアラを下げ、FW鈴木優磨が入った。
すると後半5分、鹿島はさっそく交代策が的中する。MF松村優太が右サイドを駆け抜けてクロス。ファーサイドの鈴木が相手選手の頭上を越えるジャンプからヘディングシュートを叩き込み、追加点を奪った。
さらに鹿島は後半10分にダメを押す。右CKをMF樋口雄太が右足で蹴ると、PA中央の鈴木が再び豪快にヘディングシュート。ゴールネットを突き刺し、3-0と点差を広げた。41分には途中出場のFWチャヴリッチからアシストを受け、鈴木がカウンターを完結。後半45分間でプロキャリア初となるハットトリックを達成した。
4点目直後、鹿島は5枚目の交代カードでDF松本遥翔を出場させる。今季トップ昇格の18歳ルーキーがプロデビューを飾った。
残り時間でリードを守り切った鹿島が4-0で快勝。7月16日の3回戦ではV・ファーレン長崎と筑波大の勝者と対戦する。
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天皇杯は11日に各地で2回戦を行った。鹿島アントラーズ(J1)とJ3リーグのザスパ群馬(群馬県代表)の対戦は、鹿島が4-0で勝利した。
序盤からチャンスを作ったのは鹿島。前半16分、ショートカウンターからFWレオ・セアラがシュートを放つが、惜しくもゴール左ポストを直撃する。群馬も隙を突いて鹿島のゴールに迫るが、ゴール枠内を捉えることができない。
前半36分に均衡が破れる。群馬がGK近藤壱成からビルドアップを始めると、鹿島のプレスを受ける。左サイドのMF瀬畠義成がバックパスを出すも、ボールの軌道はゴールマウスへ。近藤が急いで戻るも防ぎきれず、鹿島がオウンゴールで先制点を手にした。
鹿島は先制したが、オウンゴール以外での得点が奪えずに1-0で前半を折り返す。ハーフタイムでレオ・セアラを下げ、FW鈴木優磨が入った。
すると後半5分、鹿島はさっそく交代策が的中する。MF松村優太が右サイドを駆け抜けてクロス。ファーサイドの鈴木が相手選手の頭上を越えるジャンプからヘディングシュートを叩き込み、追加点を奪った。
さらに鹿島は後半10分にダメを押す。右CKをMF樋口雄太が右足で蹴ると、PA中央の鈴木が再び豪快にヘディングシュート。ゴールネットを突き刺し、3-0と点差を広げた。41分には途中出場のFWチャヴリッチからアシストを受け、鈴木がカウンターを完結。後半45分間でプロキャリア初となるハットトリックを達成した。
4点目直後、鹿島は5枚目の交代カードでDF松本遥翔を出場させる。今季トップ昇格の18歳ルーキーがプロデビューを飾った。
残り時間でリードを守り切った鹿島が4-0で快勝。7月16日の3回戦ではV・ファーレン長崎と筑波大の勝者と対戦する。
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