ともに途中出場の永井→浅野で決勝点!! 名古屋、熊本に追い付かれるも振り切って天皇杯4回戦進出!!
[7.16 天皇杯3回戦 名古屋 2-1 熊本 えがおS]
天皇杯は16日、3回戦を各地で開催し、えがお健康スタジアムでは名古屋グランパス(J1)とロアッソ熊本(J2)が対戦。名古屋が2-1で競り勝ち、4回戦へと駒を進めた。
前半19分に熊本がゴールを脅かし、敵陣でのボール奪取を成功させると、FW塩浜遼がPA外から果敢に狙う。弾道の低いシュートが枠を捉えたものの、GKシュミット・ダニエルに阻まれてネットを揺らすには至らなかった。
25分には名古屋。CKのこぼれ球を拾ったMF森島司が右サイドから送ったクロスをファーサイドのFW山岸祐也がヘッドで落とし、FWキャスパー・ユンカーが左足ボレーで合わせるが、GK佐藤史騎に左手1本で弾き出されてしまう。さらに35分には巧みなステップでPA内に侵入したMF菊地泰智が左足で鋭いシュートを放つも、これも佐藤にストップされてしまった。
しかし、39分、右サイドを駆け上がったMF森壮一朗のグラウンダーのクロスをユンカーが右足できっちり流し込み、名古屋がスコアを1-0とした。
1-0のまま試合が進むと、1点のビハインドを背負う熊本ベンチが後半21分に動き、FW大崎舜とDF阿部海斗をピッチへと送り込む。すると、29分、MF三島頌平のシュートのこぼれ球の流れから最後は大崎が押し込み、熊本が試合を振り出しに戻した。
しかし、40分、右サイドからFW永井謙佑が送ったグラウンダーのクロスをファーサイドに走り込んだMF浅野雄也が押し込み、名古屋が勝ち越しに成功。ともに失点後に投入された2選手による得点で再びリードを奪った名古屋がそのまま逃げ切り、2-1の勝利を収めた。
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天皇杯は16日、3回戦を各地で開催し、えがお健康スタジアムでは名古屋グランパス(J1)とロアッソ熊本(J2)が対戦。名古屋が2-1で競り勝ち、4回戦へと駒を進めた。
前半19分に熊本がゴールを脅かし、敵陣でのボール奪取を成功させると、FW塩浜遼がPA外から果敢に狙う。弾道の低いシュートが枠を捉えたものの、GKシュミット・ダニエルに阻まれてネットを揺らすには至らなかった。
25分には名古屋。CKのこぼれ球を拾ったMF森島司が右サイドから送ったクロスをファーサイドのFW山岸祐也がヘッドで落とし、FWキャスパー・ユンカーが左足ボレーで合わせるが、GK佐藤史騎に左手1本で弾き出されてしまう。さらに35分には巧みなステップでPA内に侵入したMF菊地泰智が左足で鋭いシュートを放つも、これも佐藤にストップされてしまった。
しかし、39分、右サイドを駆け上がったMF森壮一朗のグラウンダーのクロスをユンカーが右足できっちり流し込み、名古屋がスコアを1-0とした。
1-0のまま試合が進むと、1点のビハインドを背負う熊本ベンチが後半21分に動き、FW大崎舜とDF阿部海斗をピッチへと送り込む。すると、29分、MF三島頌平のシュートのこぼれ球の流れから最後は大崎が押し込み、熊本が試合を振り出しに戻した。
しかし、40分、右サイドからFW永井謙佑が送ったグラウンダーのクロスをファーサイドに走り込んだMF浅野雄也が押し込み、名古屋が勝ち越しに成功。ともに失点後に投入された2選手による得点で再びリードを奪った名古屋がそのまま逃げ切り、2-1の勝利を収めた。
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