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筑波大がアマチュアシードで天皇杯出場決定、神戸と町田はACLE優勝の場合は準々決勝から参戦、決勝は6大会ぶり元日開催

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 天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会の大会概要が発表になった。前回大会の最上位チームが所属する連盟に1枠が与えられるアマチュアシードには、昨年末の全日本大学サッカー選手権(インカレ)を優勝した筑波大を選出。前年度大会で全日本大学サッカー連盟所属の東洋大が16強に勝ち上がっていた。筑波大の出場は5年連続36回目。

 大会は8月19日の1回戦で開幕。2回戦は同26日、3回戦は9月23日と10月7日。ラウンド16(4回戦)からは12月9日、準々決勝は同23日、準決勝は同27日、そして決勝は27年1月1日で6大会ぶりの元日開催になる。

 なおAFCチャンピオンズリーグエリートで8強に勝ち上がっているヴィッセル神戸とFC町田ゼルビアが同大会を優勝した場合は、FIFAインターコンチネンタルカップ2026に出場するために準々決勝からの出場になる。

●第106回天皇杯特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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