新たに16チームの天皇杯出場が決定!! 山梨学院大と長崎国際大が初出場、Honda FCは連続出場が10年でストップ
天皇杯予選が10日に各地で開催され、新たに16チームの出場が決まった。
山梨県予選決勝では山梨学院大がセカンドチームの山梨学院大PEGASUSとの同門対決を実施。昨年はセカンドチームが勝利していたが、今年はトップチームが1-0で勝利した。トップチームはこれまで東京都予選に参加していたものの昨年から山梨県予選に出場しており、今回が本大会初出場になる。セカンドチームは本大会連続出場が4年で止まった。
宮城県予選決勝では東北学院大が仙台大を延長戦に末に1-0で破り、1962年大会以来2回目の出場権を獲得。静岡県予選決勝ではアスルクラロ沼津が10年連続出場中のHonda FCとのPK戦を制して2年ぶり4回目の出場を決めた。長崎県予選決勝では長崎国際大が三重重工長崎SCを2-1で下して初出場を果たした。
そのほか以下のチームが新たに出場を決めた。
北海道: 札幌大(4年ぶり26回目)
岩手: いわてグルージャ盛岡(6年連続19回目)
茨城: 流通経済大(5年ぶり12回目)
新潟: JAPANサッカーカレッジ(2年ぶり15回目)
富山: 富山新庄クラブ(2年連続9回目)
福井: 福井ユナイテッドFC(15年連続18回目)
三重: アトレチコ鈴鹿(4年ぶり9回目)
和歌山: アルテリーヴォ和歌山(18年連続18回目)
徳島: FC徳島(11年連続11回目)
佐賀: 川副クラブ(2年ぶり5回目)
大分: ヴェルスパ大分(2年連続15回目)
宮崎: ヴェロスクロノス都農(2年連続3回目)
●第106回天皇杯特集
山梨県予選決勝では山梨学院大がセカンドチームの山梨学院大PEGASUSとの同門対決を実施。昨年はセカンドチームが勝利していたが、今年はトップチームが1-0で勝利した。トップチームはこれまで東京都予選に参加していたものの昨年から山梨県予選に出場しており、今回が本大会初出場になる。セカンドチームは本大会連続出場が4年で止まった。
宮城県予選決勝では東北学院大が仙台大を延長戦に末に1-0で破り、1962年大会以来2回目の出場権を獲得。静岡県予選決勝ではアスルクラロ沼津が10年連続出場中のHonda FCとのPK戦を制して2年ぶり4回目の出場を決めた。長崎県予選決勝では長崎国際大が三重重工長崎SCを2-1で下して初出場を果たした。
そのほか以下のチームが新たに出場を決めた。
北海道: 札幌大(4年ぶり26回目)
岩手: いわてグルージャ盛岡(6年連続19回目)
茨城: 流通経済大(5年ぶり12回目)
新潟: JAPANサッカーカレッジ(2年ぶり15回目)
富山: 富山新庄クラブ(2年連続9回目)
福井: 福井ユナイテッドFC(15年連続18回目)
三重: アトレチコ鈴鹿(4年ぶり9回目)
和歌山: アルテリーヴォ和歌山(18年連続18回目)
徳島: FC徳島(11年連続11回目)
佐賀: 川副クラブ(2年ぶり5回目)
大分: ヴェルスパ大分(2年連続15回目)
宮崎: ヴェロスクロノス都農(2年連続3回目)
●第106回天皇杯特集



