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日本のパリ五輪第1号は三戸舜介!! 川崎F高井幸大の奪取起点に鮮やか先制弾、浦和DF大畑歩夢がアシスト

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MF三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)とFW細谷真大(柏)

[7.24 パリ五輪グループD第1節 日本 - パラグアイ ボルドー]

 パリ五輪初戦を迎えたU-23日本代表が、素晴らしい入りのまま先制に成功した。前半19分、記念すべきファーストゴールはMF三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)が記録した。

 緊張の初戦を迎え大岩ジャパンだったが、試合は立ち上がりから完璧だった。相手の激しいプレッシングに惑わされず、冷静にボールをつなぎながら迎えた前半19分、DF高井幸大(川崎F)のパスカットがゴールの起点となった。

 出足の良さを活かしてボールを奪った高井は左に流れ、一度後ろにボールを戻すと、そこからパスをつないで再び高井が前を向く。縦パスを受けたFW斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)がスルーパスを送り、これにDF大畑歩夢(浦和)が反応。ゴールラインギリギリで折り返したボールを三戸が受けると、ペナルティエリア左からニアポスト脇を撃ち抜いた。

 日本にとって値千金の大会初ゴール。JFAアカデミー福島で育成年代を過ごし、アルビレックス新潟を経てオランダ挑戦を続ける三戸が大仕事を果たした。

 またゴールシーンではストライカーのFW細谷真大(柏)がシュートブロックに入ろうと試みた相手DFを背中で制しており、これも隠れたファインプレーだった。

●パリオリンピック(パリ五輪)特集(サッカー)
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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