パリ五輪GL突破を決めたU-23日本代表、最終節で大敗避ければ首位通過へ!! その条件は…
パリオリンピック男子サッカー競技のグループDは27日、第2節を開催した。U-23日本代表はU-23マリ代表に勝利し、最終節を待たずに決勝トーナメント進出が決定。最終節のイスラエル戦を引き分け以上で終えると、無条件での首位通過となる。敗れた場合でも得失点差の関係で首位通過の可能性が高くなっている。
日本はグループリーグ2連勝で、2位以上を確定させた。同日に行われたD組もう一つのカードでは、U-23パラグアイ代表がU-23イスラエル代表に4-2で勝利。日本が6ポイントとするなか、3ポイントで2位に浮上したパラグアイのみが日本を上回る可能性を残している。
今大会の順位決定方法では、勝ち点の次にグループリーグ全体の得失点差、続いて総得点が優先され、それでも並んだ場合は当該チーム間の対戦成績、カードの枚数に応じたチームコンダクトスコア(フェアプレーポイント)が争点となる。最終節で日本が敗れてパラグアイが勝利した場合、両チームの勝ち点が「6」で並ぶ。
その中で日本はパラグアイに5-0で勝利しているため、現時点での得失点差は日本が「9」リード。日本がイスラエルに敗れ、パラグアイがマリに勝った場合でも、互いに大量得点差が必要な状況となっている。またもし得失点差と総得点で並んだ場合も、直接対決の結果によって日本が上回っているため、最終節では大敗を避ければ良い極めて有利な状況だ。
順位は準々決勝の組み合わせに影響しており、日本は首位通過ならばC組2位、2位通過ならばC組首位との対戦。C組は第2節を終えてスペインが6ポイントで首位に立っており、すでに2位以上での突破を決めている。2位のエジプトは4ポイントで首位通過の可能性を残し、最終節はスペインと直接対決。3位のドミニカ共和国も2位通過の可能性を残している。
【D組順位表】
1.☆
日本(6)+6
2.
パラグアイ(3)-3
3.
マリ(1)-1
4.
イスラエル(1)-1
●パリオリンピック(パリ五輪)特集(サッカー)
日本はグループリーグ2連勝で、2位以上を確定させた。同日に行われたD組もう一つのカードでは、U-23パラグアイ代表がU-23イスラエル代表に4-2で勝利。日本が6ポイントとするなか、3ポイントで2位に浮上したパラグアイのみが日本を上回る可能性を残している。
今大会の順位決定方法では、勝ち点の次にグループリーグ全体の得失点差、続いて総得点が優先され、それでも並んだ場合は当該チーム間の対戦成績、カードの枚数に応じたチームコンダクトスコア(フェアプレーポイント)が争点となる。最終節で日本が敗れてパラグアイが勝利した場合、両チームの勝ち点が「6」で並ぶ。
その中で日本はパラグアイに5-0で勝利しているため、現時点での得失点差は日本が「9」リード。日本がイスラエルに敗れ、パラグアイがマリに勝った場合でも、互いに大量得点差が必要な状況となっている。またもし得失点差と総得点で並んだ場合も、直接対決の結果によって日本が上回っているため、最終節では大敗を避ければ良い極めて有利な状況だ。
順位は準々決勝の組み合わせに影響しており、日本は首位通過ならばC組2位、2位通過ならばC組首位との対戦。C組は第2節を終えてスペインが6ポイントで首位に立っており、すでに2位以上での突破を決めている。2位のエジプトは4ポイントで首位通過の可能性を残し、最終節はスペインと直接対決。3位のドミニカ共和国も2位通過の可能性を残している。
【D組順位表】
1.☆
日本(6)+62.
パラグアイ(3)-33.
マリ(1)-14.
イスラエル(1)-1●パリオリンピック(パリ五輪)特集(サッカー)



