beacon

日本は“奇跡の生還”…U17アジア杯ベスト8出揃う!! 北朝鮮が3大会ぶりU-17W杯へ

ベスト8に“奇跡の生還”を果たしたU-17日本代表

 AFC U17アジアカップは11日、D組のグループリーグ最終節を行い、タジキスタンと北朝鮮がベスト8入りを決めた。これに伴って両国のU-17W杯出場も決定。タジキスタンは2大会ぶり、北朝鮮は3大会ぶりのW杯出場となる。

 2試合を終えてC組首位に立っていた北朝鮮は11日の最終節でオマーンと対戦。2-2で引き分け、自力でベスト8入りを決めた。グループ2位につけていたタジキスタンは最終節でイランと対戦し、3-1で勝利。勝ち点6で首位突破となった。

 これでベスト8が出揃った。日本は10日の最終節でオーストラリアに敗れ、自力突破を阻まれるという危機に瀕していたが、他会場のUAE対ベトナムで終盤にUAEが同点ゴールを決めて引き分けたため、“奇跡の生還”によって首位通過。3大会連続のアジア制覇の可能性が残り、U-17W杯出場権も掴んだ。

 日本は13日の準々決勝でサウジアラビアと対戦。その他、ウズベキスタン対UAE、インドネシア対北朝鮮、タジキスタン対韓国の対戦がそれぞれ決まっている。これらの8か国はいずれもU-17W杯出場権を獲得しており、ここからはアジアの頂点を目指す戦いとなる。

【準々決勝】
4月13日(日)
[1]日本 23:00 サウジアラビア
[2]ウズベキスタン 26:15 UAE

4月14日(月)
[3]インドネシア 23:00 北朝鮮
[4]タジキスタン 26:15 韓国

●AFC U17アジアカップ2025特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画