U-16日本代表はアジア勢3連戦で1勝1分1敗、鹿島ユースFW高木瑛人が3ゴール
FW
U-16日本代表は今月に中国遠征を行い、CFA PEACE CUPに参加して1勝1分1敗で終えた。
4日の初戦では中国と対戦した。前半20分、MF三井寺眞(フォーリクラッセ仙台)のヒールパスからFW平井一輝(熊本ユース)が相手を背負ったところにMF和田武士(浦和ユース)が走り込んで回収すると、ペナルティエリア中央へ割って入ってシュート。これはGKに阻まれたが、こぼれ球を和田が自ら押し込んで先制した。
ところが後半2分に自陣ペナルティエリア内でクリアボールを拾われると、相手のシュートをGK佐藤大翔(浦和ユース)が触れたもののこぼれ球を決められて失点。その後はスコアが動かず、1-1の引き分けに終わった。
続く第2戦は6日に韓国と対戦。後半10分に先制を許す中、FW高木瑛人(鹿島ユース)がPKで同点ゴールを決めた。しかしその後、韓国に勝ち越しを許してタイムアップ。1-2で2戦目を落とした。
最終日の8日はウズベキスタンと激突。前半23分にカウンターから失点したが、同38分に高木が相手のミスを見逃さず、敵陣ペナルティエリア内でのパスカットから2試合連続ゴールを決めて試合を折り返した。すると後半4分にDF橋本凜来(FC東京U-18)のクロスをMF小笠原央(鹿島ユース)が頭で合わせて逆転に成功。同29分には高木が獲得したPKを自ら決めて3-1で大会を締め括った。
優勝は3戦全勝の韓国で、日本は中国と勝ち点で並びながら得失点差で上回って2位となった。
4日の初戦では中国と対戦した。前半20分、MF三井寺眞(フォーリクラッセ仙台)のヒールパスからFW平井一輝(熊本ユース)が相手を背負ったところにMF和田武士(浦和ユース)が走り込んで回収すると、ペナルティエリア中央へ割って入ってシュート。これはGKに阻まれたが、こぼれ球を和田が自ら押し込んで先制した。
ところが後半2分に自陣ペナルティエリア内でクリアボールを拾われると、相手のシュートをGK佐藤大翔(浦和ユース)が触れたもののこぼれ球を決められて失点。その後はスコアが動かず、1-1の引き分けに終わった。
続く第2戦は6日に韓国と対戦。後半10分に先制を許す中、FW高木瑛人(鹿島ユース)がPKで同点ゴールを決めた。しかしその後、韓国に勝ち越しを許してタイムアップ。1-2で2戦目を落とした。
最終日の8日はウズベキスタンと激突。前半23分にカウンターから失点したが、同38分に高木が相手のミスを見逃さず、敵陣ペナルティエリア内でのパスカットから2試合連続ゴールを決めて試合を折り返した。すると後半4分にDF橋本凜来(FC東京U-18)のクロスをMF小笠原央(鹿島ユース)が頭で合わせて逆転に成功。同29分には高木が獲得したPKを自ら決めて3-1で大会を締め括った。
優勝は3戦全勝の韓国で、日本は中国と勝ち点で並びながら得失点差で上回って2位となった。


