U-22日本代表はあすU23アジア杯予選開幕…対戦4か国が会見、大岩監督は鹿島ACL制覇時代の“戦友”と対戦へ
AFC U23アジアカップ予選はあす3日に開幕。U-22日本代表はミャンマーで行われるグループBに所属する。2日に記者会見が行われ、大岩剛監督とMF山本丈偉(東京V)が出席。U-22アフガニスタン代表、U-22ミャンマー代表、U-22クウェート代表の指揮官とともに意気込みを語った。
日本は3日の初戦でアフガニスタンと対戦。アフガニスタンは8月31日に起きた大地震の影響で到着も危ぶまれていたが、エリアス・アフマド・マヌオチャー監督が率いるチームは無事にミャンマーに着いた。
中2日の第2節ではミャンマーと対戦する。開催国を率いるのは元日本代表の黒崎久志監督(57)。選手として鹿島アントラーズや京都パープルサンガ、ヴィッセル神戸、アルビレックス新潟、大宮アルディージャでプレーし、指導者としては新潟の監督を務めたほか、2018シーズン途中からは大岩監督が率いる鹿島のトップチームコーチを務めており、大岩監督とともにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)初制覇を成し遂げた。今回、かつての仲間との対決になる。
日本は9日の最終節となる第3節で、クロアチア人のダリオ・バシッチ監督が率いるクウェートと対戦する。今大会は来年1月にサウジアラビアで行われる本大会の予選。全11グループ各組1位の11チームと、各組2位のうち成績上位4チーム、そして開催国サウジアラビアの合計16チームが本大会に進むことができる。
ミャンマーサッカー連盟によると、大岩監督は「どのチームも強豪なので、どの試合も厳しい戦いになる。われわれのチームで最年少は18歳だが、経験豊富な選手も招集している。万全の準備を整え、予選突破を目指す」と語った。また山本は「準備には満足している。予選を突破するために、一試合ごとにベストを尽くして戦う必要がある」と意気込んだ。
●AFC U23アジアカップ2026予選特集
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日本は3日の初戦でアフガニスタンと対戦。アフガニスタンは8月31日に起きた大地震の影響で到着も危ぶまれていたが、エリアス・アフマド・マヌオチャー監督が率いるチームは無事にミャンマーに着いた。
中2日の第2節ではミャンマーと対戦する。開催国を率いるのは元日本代表の黒崎久志監督(57)。選手として鹿島アントラーズや京都パープルサンガ、ヴィッセル神戸、アルビレックス新潟、大宮アルディージャでプレーし、指導者としては新潟の監督を務めたほか、2018シーズン途中からは大岩監督が率いる鹿島のトップチームコーチを務めており、大岩監督とともにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)初制覇を成し遂げた。今回、かつての仲間との対決になる。
日本は9日の最終節となる第3節で、クロアチア人のダリオ・バシッチ監督が率いるクウェートと対戦する。今大会は来年1月にサウジアラビアで行われる本大会の予選。全11グループ各組1位の11チームと、各組2位のうち成績上位4チーム、そして開催国サウジアラビアの合計16チームが本大会に進むことができる。
ミャンマーサッカー連盟によると、大岩監督は「どのチームも強豪なので、どの試合も厳しい戦いになる。われわれのチームで最年少は18歳だが、経験豊富な選手も招集している。万全の準備を整え、予選突破を目指す」と語った。また山本は「準備には満足している。予選を突破するために、一試合ごとにベストを尽くして戦う必要がある」と意気込んだ。
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