U-15日本代表はフランス遠征で2勝1敗…オランダ&ベルギーから3得点も開催国に完封負け
2ゴールを決めたFW
U-15日本代表は10月28日から今月1日にかけてフランス開催のバル・ド・マルヌトーナメント2025に出場した。2勝1敗で2位となった。
初戦のオランダ戦ではMF梶山蓮翔(FC東京U-18)が蹴ったCKをDF對馬羽琉(川崎F U-15生田)が頭で合わせて先制すると、GK木田蓮人(鹿島ノルテJrユース)のPKストップでリードを維持した中でFW土井空芽(鹿島つくばJrユース)が追加点。さらにFW八色隼人(名古屋U-18)にもゴールが生まれ、3-0で白星発進を飾った。
続く第2節はベルギーと対戦。前半に先制を許すも後半に入って八色のゴールで同点とした。さらにFWオツコロ海桜(FC LAVIDA)が逆転ゴールを決めるとDF林天音(大分U-15)がダメを押し、3-1で2連勝を果たした。
ただ、2連勝同士で迎えた最終節のフランス戦では前半に2失点を喫した。日本はゴールを奪うことはできず0-2で敗れ、優勝には届かなかった。
初戦のオランダ戦ではMF梶山蓮翔(FC東京U-18)が蹴ったCKをDF對馬羽琉(川崎F U-15生田)が頭で合わせて先制すると、GK木田蓮人(鹿島ノルテJrユース)のPKストップでリードを維持した中でFW土井空芽(鹿島つくばJrユース)が追加点。さらにFW八色隼人(名古屋U-18)にもゴールが生まれ、3-0で白星発進を飾った。
続く第2節はベルギーと対戦。前半に先制を許すも後半に入って八色のゴールで同点とした。さらにFWオツコロ海桜(FC LAVIDA)が逆転ゴールを決めるとDF林天音(大分U-15)がダメを押し、3-1で2連勝を果たした。
ただ、2連勝同士で迎えた最終節のフランス戦では前半に2失点を喫した。日本はゴールを奪うことはできず0-2で敗れ、優勝には届かなかった。


