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追加招集で山口智監督の指導受けた湘南内定MF山口豪太(昌平)「メニューはほとんど一緒」選手権前に「ゴール感覚を掴みたい」

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 U-18日本代表に追加招集されたMF山口豪太(昌平高)がチームに合流した。内定先の湘南ベルマーレで指導を受けたことがある山口智監督が新監督に就任したとあって、「練習メニューはほとんど一緒。フォーメーションも一緒で、全部を分かっているわけではないけど、理解できていることは多いので、自分から発信できるくらいにしていきたい」と意欲的に話した。

 開幕まで10日あまりとなった高校最後の大会となる高校サッカー選手権にも弾みをつける。U-18日本代表として21日まで活動を続ける山口だが、そのあとは28日に開幕する高校サッカー選手権に出場する。「個人としては今年は点を取れていないので、ここで1点でも取って、ゴール感覚を選手権前に掴みたい」。今回の代表活動も高校選手権を十分に意識しての活動になっている。

 先日、中学時代のFC LAVIDAからプレーするMF長璃喜が卒業後の川崎フロンターレ入団を発表した。プロ入りを掴んだ注目アタッカーが2人在籍する昌平が選手権で話題を集めることは必至。山口も「一緒にプロに行けることは嬉しいですし、これからも切磋琢磨していければ」と話すと、「最後なので、少しでも長くみんなといたいし、国立に行ければと思います」と強い覚悟を語っていた。

(取材・文 児玉幸洋)

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児玉幸洋
Text by 児玉幸洋

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