廣山ジャパンが継続へ!! 前回U-17W杯で14年ぶり8強、次々回への“続投”決定
日本サッカー協会(JFA)は15日、理事会を行い、来年のU-17ワールドカップを目指すU-16日本代表の監督を廣山望氏が務めることを決議した。廣山氏は昨年のU-17W杯に出場したU-17日本代表を率いて14年ぶりのベスト8に導いており、次々回大会に向けた“続投”が決まった。
廣山氏は習志野高を卒業後、1996年にジェフユナイテッド千葉に加入。2001年以降はパラグアイのセロ・ポルテーニョ、ブラジルのスポルチ・レシフェ、ポルトガルのブラガ、フランスのモンペリエでプレーし、海外で活躍する日本人選手の先駆けの一人となった。引退後はJFAアカデミー福島で指導した後、21年から各カテゴリの日本代表を率いている。
コーチには昨年のU-17日本代表でテクニカルスタッフを務めていた白石通史氏、元沖縄SV監督の小野木玲氏が新任。白石氏は来年のU-20W杯を目指すU-19日本代表のコーチも兼任する。GKコーチの山岸範宏氏、フィジカルコーチの佐藤哲哉氏は前回大会に続いて続投となる。
U-17W杯は前回大会から1年に一度の開催に変更。今年のU-17W杯を目指すU-17日本代表は小野信義監督が率いており、“2年一貫”でのチーム作りが進んでいる。廣山監督も来年、U-17日本代表に持ち上がり、U17アジア杯やU-17W杯に挑む予定となっている。
また同日の理事会ではU-15日本代表をユース育成ダイレクターを務めていた城和憲氏が就任することも決議。昨年のU-17日本代表でコーチを務めていた大畑開氏がU-15カテゴリのコーチに移る。またGKコーチは山岸氏が兼任する。
(取材・文 竹内達也)
廣山氏は習志野高を卒業後、1996年にジェフユナイテッド千葉に加入。2001年以降はパラグアイのセロ・ポルテーニョ、ブラジルのスポルチ・レシフェ、ポルトガルのブラガ、フランスのモンペリエでプレーし、海外で活躍する日本人選手の先駆けの一人となった。引退後はJFAアカデミー福島で指導した後、21年から各カテゴリの日本代表を率いている。
コーチには昨年のU-17日本代表でテクニカルスタッフを務めていた白石通史氏、元沖縄SV監督の小野木玲氏が新任。白石氏は来年のU-20W杯を目指すU-19日本代表のコーチも兼任する。GKコーチの山岸範宏氏、フィジカルコーチの佐藤哲哉氏は前回大会に続いて続投となる。
U-17W杯は前回大会から1年に一度の開催に変更。今年のU-17W杯を目指すU-17日本代表は小野信義監督が率いており、“2年一貫”でのチーム作りが進んでいる。廣山監督も来年、U-17日本代表に持ち上がり、U17アジア杯やU-17W杯に挑む予定となっている。
また同日の理事会ではU-15日本代表をユース育成ダイレクターを務めていた城和憲氏が就任することも決議。昨年のU-17日本代表でコーチを務めていた大畑開氏がU-15カテゴリのコーチに移る。またGKコーチは山岸氏が兼任する。
(取材・文 竹内達也)


