待望復帰で決勝進出に貢献「最後はみんなで優勝して帰りたい」、石渡ネルソン(C大阪)は万全のコンディションでアジア制覇へ
MF
コンディションを整え、アジア制覇に貢献していく。U-21日本代表MF石渡ネルソンは24日のAFC U23アジアカップ決勝・中国戦を見据える。「自分個人としてもタイトルは取ったことがない。個人としても優勝したい」と力を込めた。
今大会はここまで2試合に出場。グループリーグ第2節・UAE戦(○3-0)でフル出場し、20日の準決勝・韓国戦(○1-0)では終盤から出場した。「2試合にしか出ていないので。パフォーマンス事態にはまだ満足していないし、でもまずチームが勝つことが一番なので、そっちを考えていることが大きい」。自身が出ていない試合でも、ベンチから仲間を支え続けている。
「試合中にどこかがピキっとなったわけではなくて、終わってから張りがある感じだった」。石渡は、大会期間中に右足のハムストリングスを痛めていたことを明かす。トレーニングには参加していたが、別メニューで調整する期間が続いていた。
すでに万全に戻っていたからこそ、韓国戦ではグループリーグ第2節以来となる出場を果たした。「残り時間も少なくて、勝っている状況。最後は試合を締める役割だった」。後半39分から出場し、MF小倉幸成と2ボランチの形でリードを守り切った。
今大会は中2日、中3日で次の試合を迎える短期決戦。石渡は「リーグ戦とは違う面では難しいところはある」と語りつつ、「でも、それでも合わせていかないとだめ。もっと意識高くやらないと」と自戒する。
「自分が試合に何分出るかはわからないけど、チャンスが来たら自分のやるべきことをしっかりやりたい。まだ1点も取れていないので、やっぱりゴールを決めたい。ゴールにはこだわってやりたい」
残る1試合は、アジア制覇を懸けた戦いだ。「ここまでみんなで勝ってきたので。やっぱり最後はみんなで優勝して帰りたい」。ようやく戻ったコンディションのなかで全力を尽くし、仲間と笑って大会を終えるつもりだ。
(取材・文 石川祐介)
●AFC U23アジアカップ2026特集
今大会はここまで2試合に出場。グループリーグ第2節・UAE戦(○3-0)でフル出場し、20日の準決勝・韓国戦(○1-0)では終盤から出場した。「2試合にしか出ていないので。パフォーマンス事態にはまだ満足していないし、でもまずチームが勝つことが一番なので、そっちを考えていることが大きい」。自身が出ていない試合でも、ベンチから仲間を支え続けている。
「試合中にどこかがピキっとなったわけではなくて、終わってから張りがある感じだった」。石渡は、大会期間中に右足のハムストリングスを痛めていたことを明かす。トレーニングには参加していたが、別メニューで調整する期間が続いていた。
すでに万全に戻っていたからこそ、韓国戦ではグループリーグ第2節以来となる出場を果たした。「残り時間も少なくて、勝っている状況。最後は試合を締める役割だった」。後半39分から出場し、MF小倉幸成と2ボランチの形でリードを守り切った。
今大会は中2日、中3日で次の試合を迎える短期決戦。石渡は「リーグ戦とは違う面では難しいところはある」と語りつつ、「でも、それでも合わせていかないとだめ。もっと意識高くやらないと」と自戒する。
「自分が試合に何分出るかはわからないけど、チャンスが来たら自分のやるべきことをしっかりやりたい。まだ1点も取れていないので、やっぱりゴールを決めたい。ゴールにはこだわってやりたい」
残る1試合は、アジア制覇を懸けた戦いだ。「ここまでみんなで勝ってきたので。やっぱり最後はみんなで優勝して帰りたい」。ようやく戻ったコンディションのなかで全力を尽くし、仲間と笑って大会を終えるつもりだ。
(取材・文 石川祐介)
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