U-16日本代表、新体制は黒星発進…C・ロナウド息子もアシストのポルトガルに3失点
U-16日本代表は12日、ポルトガルで行われているアルガルベ・トーナメント初戦のU-16ポルトガル代表戦を行って0-3で敗れた。
2010年生まれのメンバーで構成されるこの世代は今年から廣山望監督が指揮。昨年のU-17ワールドカップでベスト8を経験した指揮官のもとで2027年のU-17ワールドカップに向けて強化を進めており、この試合が新体制初陣となった。
ポルトガルサッカー連盟(FPF)によると先発メンバーはGKシュルツ建斗(鹿島つくばJrユース)、DF森光英斗(岡山U-18)、DF林天音(大分U-15)、DF上野煌士郎(川崎F U-15生田)、DF田村瑛人(大分U-15)、MF布袋田結太(鹿島つくばJrユース)、MF深谷朔共(名古屋U-15)、MF嵯峨日向(前橋育英高)、MF吉澤凰河(松本U-15)、FW伊藤航(FC東京U-15むさし)、FW梶山蓮翔(FC東京U-18)となった。
試合が動いたのは前半10分。ポルトガルが右サイドからクロスを上げるとMFシモン・ロペス(ベンフィカ)が鮮やかなトラップからゴールに流し込んだ。同27分にはFWクリスティアーノ・ロナウドの息子であるFWクリスティアーノ・ロナウド・ジュニア(アルナスル)がピッチへ。C・ロナウド・ジュニアは昨年のU-15代表同士の対戦で代表デビューを飾っており、再び日本との対戦に臨んだ。
そのC・ロナウド・ジュニアは前半31分にスルーパスに反応してGKと1対1になったが、ここはGKシュルツが左足でシュートストップ。前半の終盤にもゴール前の混戦からC・ロナウド・ジュニアが右足を振ったが、再びGKシュルツがセーブした。
日本はキャプテンマークを巻いた深谷が縦回転の直接FKでゴールを狙う場面もあったが、0-1で前半を終了した。すると後半15分、ゴール前で粘ったC・ロナウドのパスをFWホセ・ガラファ(スポルティング)に決められて2失点目。同35分にはMFディエゴ・ファリーニャ(スポルティング)にもゴールを許して0-3とされた。
後半45分には途中出場のFW飯田蒼生(FCディバインU-15)がペナルティエリア内から右足を振るも、GKチアゴ・アモリム(ビトーリア)のスーパーセーブに阻まれて得点は生まれず、0-3でタイムアップを迎えた。
日本は14日にドイツ戦、17日にはオランダとの対戦を控えている。
2010年生まれのメンバーで構成されるこの世代は今年から廣山望監督が指揮。昨年のU-17ワールドカップでベスト8を経験した指揮官のもとで2027年のU-17ワールドカップに向けて強化を進めており、この試合が新体制初陣となった。
ポルトガルサッカー連盟(FPF)によると先発メンバーはGKシュルツ建斗(鹿島つくばJrユース)、DF森光英斗(岡山U-18)、DF林天音(大分U-15)、DF上野煌士郎(川崎F U-15生田)、DF田村瑛人(大分U-15)、MF布袋田結太(鹿島つくばJrユース)、MF深谷朔共(名古屋U-15)、MF嵯峨日向(前橋育英高)、MF吉澤凰河(松本U-15)、FW伊藤航(FC東京U-15むさし)、FW梶山蓮翔(FC東京U-18)となった。
試合が動いたのは前半10分。ポルトガルが右サイドからクロスを上げるとMFシモン・ロペス(ベンフィカ)が鮮やかなトラップからゴールに流し込んだ。同27分にはFWクリスティアーノ・ロナウドの息子であるFWクリスティアーノ・ロナウド・ジュニア(アルナスル)がピッチへ。C・ロナウド・ジュニアは昨年のU-15代表同士の対戦で代表デビューを飾っており、再び日本との対戦に臨んだ。
そのC・ロナウド・ジュニアは前半31分にスルーパスに反応してGKと1対1になったが、ここはGKシュルツが左足でシュートストップ。前半の終盤にもゴール前の混戦からC・ロナウド・ジュニアが右足を振ったが、再びGKシュルツがセーブした。
日本はキャプテンマークを巻いた深谷が縦回転の直接FKでゴールを狙う場面もあったが、0-1で前半を終了した。すると後半15分、ゴール前で粘ったC・ロナウドのパスをFWホセ・ガラファ(スポルティング)に決められて2失点目。同35分にはMFディエゴ・ファリーニャ(スポルティング)にもゴールを許して0-3とされた。
後半45分には途中出場のFW飯田蒼生(FCディバインU-15)がペナルティエリア内から右足を振るも、GKチアゴ・アモリム(ビトーリア)のスーパーセーブに阻まれて得点は生まれず、0-3でタイムアップを迎えた。
日本は14日にドイツ戦、17日にはオランダとの対戦を控えている。



