欧州遠征中止の大岩Jは韓国遠征へ!! U-21アメリカ、”年上”韓国と再戦「関係者の皆様に感謝」
日本サッカー協会(JFA)は17日、U-21日本代表が韓国遠征を行うことが決まったと発表した。当初はトルコ遠征でU-21アルバニア代表、U-21セルビア代表と対戦する予定だったが、中東情勢の悪化によって中止となっていた。
U-21日本代表はロサンゼルス五輪の中心世代。27日にU-21アメリカ代表、29日にU-23韓国代表と対戦する。韓国とはU23アジア杯以来の再戦。今回も今年9〜10月に行われるアジア大会に備え、2学年上のチーム編成をする予定となっており、日本としては年上との対戦ができる貴重な機会となる。なお、試合はいずれも一般非公開だという。
大岩剛監督はJFAを通じて声明を発表。「はじめにこの短期間の中で試合が実施できるよう調整いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。当初はアルバニア、セルビア両国との対戦でしたが、中東情勢の緊迫化を受けてトルコ遠征が中止となり、今回、韓国でアメリカ代表、韓国代表と対戦することとなりました。チームにとっては成長できる貴重な場となります。アメリカ代表はわれわれが目指す2028年のロサンゼルスオリンピックの開催国でもあり、選手個々の能力が高く、チームとしても力のあるチームです。韓国代表は今年1月に行われたAFC U23アジアカップでの対戦以来となりますが、フィジカルを全面に押し出すサッカーを展開し、試合はとても難しいものになりました。それぞれ異なるスタイルのサッカーと独自の特徴を持つ両国との対戦を通じて、このチームがさらにレベルアップできるように準備していきたいと考えています」と伝えている。
U-21日本代表はロサンゼルス五輪の中心世代。27日にU-21アメリカ代表、29日にU-23韓国代表と対戦する。韓国とはU23アジア杯以来の再戦。今回も今年9〜10月に行われるアジア大会に備え、2学年上のチーム編成をする予定となっており、日本としては年上との対戦ができる貴重な機会となる。なお、試合はいずれも一般非公開だという。
大岩剛監督はJFAを通じて声明を発表。「はじめにこの短期間の中で試合が実施できるよう調整いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。当初はアルバニア、セルビア両国との対戦でしたが、中東情勢の緊迫化を受けてトルコ遠征が中止となり、今回、韓国でアメリカ代表、韓国代表と対戦することとなりました。チームにとっては成長できる貴重な場となります。アメリカ代表はわれわれが目指す2028年のロサンゼルスオリンピックの開催国でもあり、選手個々の能力が高く、チームとしても力のあるチームです。韓国代表は今年1月に行われたAFC U23アジアカップでの対戦以来となりますが、フィジカルを全面に押し出すサッカーを展開し、試合はとても難しいものになりました。それぞれ異なるスタイルのサッカーと独自の特徴を持つ両国との対戦を通じて、このチームがさらにレベルアップできるように準備していきたいと考えています」と伝えている。


