U-17日本女子代表が開幕2連勝でアジア杯8強!! GL首位通過なら韓国or北朝鮮と“W杯決定戦”へ
U-17日本女子代表は5日、AFC U17女子アジアカップのグループリーグ第2節でインドと対戦し、3-0で勝利した。開幕節レバノン戦に続いて2連勝を果たし、最終節オーストラリア戦を待たずに準々決勝進出が決まった。
前半は固く守る相手に攻めあぐね、0-0でハーフタイムを迎えた日本だったが、後半にゴールを重ねた。
まずは後半13分、敵陣で何度も相手を囲みながらボールを奪うと、左サイドでDF竹田美佐也(柳ケ浦高)がヘディングで折り返し、FW池田柚葉(C大阪ヤンマーガールズU-18)が頭でフリックし、相手に当たったこぼれ球にMF野田芙多葉(JFAアカデミー福島)が反応。右足ボレーで突き刺し、待望の先制点を奪った。
さらに後半31分、右からのCKを野田がファーサイドに入れ、これをDF清水和楽(ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ)が頭で折り返すと、池田のワンタッチシュートで追加点。最後は同36分、清水のクロスを池田がヘディングで押し込み、3-0で勝負を決めた。
日本はB組唯一の2連勝スタートで勝ち点6を確保。9日の最終節では勝ち点4のオーストラリアとの天王山を控えるなか、2位以上を確定させてグループリーグ突破を決めた。
今大会は準々決勝を突破した4チームがU-17女子W杯の出場権を獲得するレギュレーション。日本が最終節を引き分け以上で終え、B組を首位で突破した場合、準々決勝はW杯出場をかけてC組2位の韓国か北朝鮮との厳しい対戦となる。一方、B組2位の場合はA組2位の中国かタイとの対戦となるため、思惑が錯綜しそうなグループリーグ最終節となる。
前半は固く守る相手に攻めあぐね、0-0でハーフタイムを迎えた日本だったが、後半にゴールを重ねた。
まずは後半13分、敵陣で何度も相手を囲みながらボールを奪うと、左サイドでDF竹田美佐也(柳ケ浦高)がヘディングで折り返し、FW池田柚葉(C大阪ヤンマーガールズU-18)が頭でフリックし、相手に当たったこぼれ球にMF野田芙多葉(JFAアカデミー福島)が反応。右足ボレーで突き刺し、待望の先制点を奪った。
さらに後半31分、右からのCKを野田がファーサイドに入れ、これをDF清水和楽(ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ)が頭で折り返すと、池田のワンタッチシュートで追加点。最後は同36分、清水のクロスを池田がヘディングで押し込み、3-0で勝負を決めた。
日本はB組唯一の2連勝スタートで勝ち点6を確保。9日の最終節では勝ち点4のオーストラリアとの天王山を控えるなか、2位以上を確定させてグループリーグ突破を決めた。
今大会は準々決勝を突破した4チームがU-17女子W杯の出場権を獲得するレギュレーション。日本が最終節を引き分け以上で終え、B組を首位で突破した場合、準々決勝はW杯出場をかけてC組2位の韓国か北朝鮮との厳しい対戦となる。一方、B組2位の場合はA組2位の中国かタイとの対戦となるため、思惑が錯綜しそうなグループリーグ最終節となる。



