U-17日本代表はGL最終節「2点差負け」以上でU-17W杯出場へ! B組唯一の連勝も三つ巴の可能性残る
AFC U17アジアカップは9日、B組グループリーグ第2節を行い、U-17カタール代表がU-17インドネシア代表を2-0で破った。この結果、連勝を収めたU-17日本代表のグループ2位以内は確定せず、運命は最終節次第に。日本は最終節のインドネシア戦で「2点差負け」以上の成績を収めれば、グループ2位以内が確定し、5大会連続12回目のU-17ワールドカップ出場が決まる。
この日、先に試合を行ったU-17日本代表はU-17中国代表に2-1で勝利し、B組唯一の連勝を達成。続く試合では初戦黒星のカタールが初戦白星のインドネシアを破ったため、勝ち点6の日本が首位に立ち、勝ち点3でカタールとインドネシアが並ぶ形となった。勝ち点0の中国は敗退が決まった。
最終節では日本とインドネシア、カタールと中国がそれぞれ対戦。日本が引き分け以上の結果だった場合、日本の首位通過が決まる。もし日本がインドネシアに敗れた場合、首位通過の可能性は消滅。日本がインドネシアに敗れた上でカタールが中国に勝った場合、3か国が勝ち点6で並び、三つ巴の順位決定が行われることになる。
今大会の順位決定はグループ内の勝ち点が並んだ場合、①直接対決の勝ち点、②直接対決の得失点差、③直接対決の総得点、④グループ内の得失点差、⑤グループ内の総得点の順で決まる。日本は初戦でカタールに3-1で勝利し、インドネシアは第2節にカタールに0-2で敗戦。そのためもし日本がインドネシアに敗れ、3か国が勝ち点で並ぶとしても、日本は「2点差負け」であればカタールやインドネシアを得失点差あるいは総得点で上回ることができる。一方、3点差以上で負けた場合は敗退となる。
日本が首位通過した場合、準々決勝ではA組2位と対戦。2位通過の場合はA組首位と対戦する。A組は現在、サウジアラビアとタジキスタンが上位争いを展開している。
U-17W杯は今年11月から12月にかけてカタールで開催。かつては2年に一度の開催だったが、前回大会からは1年に一度の開催となっており、世界各地から48か国が出場する。
※当初は日本の突破条件を「1点差負け以上」(得失点差で上回る条件)と記していましたが、2点差負けによって得失点差で並んでも、総得点で他国を上回ることが確定しているため、記事を「2点差負け以上」に修正いたしました。お詫びして訂正いたします。
●AFC U17アジアカップ2026特集
この日、先に試合を行ったU-17日本代表はU-17中国代表に2-1で勝利し、B組唯一の連勝を達成。続く試合では初戦黒星のカタールが初戦白星のインドネシアを破ったため、勝ち点6の日本が首位に立ち、勝ち点3でカタールとインドネシアが並ぶ形となった。勝ち点0の中国は敗退が決まった。
最終節では日本とインドネシア、カタールと中国がそれぞれ対戦。日本が引き分け以上の結果だった場合、日本の首位通過が決まる。もし日本がインドネシアに敗れた場合、首位通過の可能性は消滅。日本がインドネシアに敗れた上でカタールが中国に勝った場合、3か国が勝ち点6で並び、三つ巴の順位決定が行われることになる。
今大会の順位決定はグループ内の勝ち点が並んだ場合、①直接対決の勝ち点、②直接対決の得失点差、③直接対決の総得点、④グループ内の得失点差、⑤グループ内の総得点の順で決まる。日本は初戦でカタールに3-1で勝利し、インドネシアは第2節にカタールに0-2で敗戦。そのためもし日本がインドネシアに敗れ、3か国が勝ち点で並ぶとしても、日本は「2点差負け」であればカタールやインドネシアを得失点差あるいは総得点で上回ることができる。一方、3点差以上で負けた場合は敗退となる。
日本が首位通過した場合、準々決勝ではA組2位と対戦。2位通過の場合はA組首位と対戦する。A組は現在、サウジアラビアとタジキスタンが上位争いを展開している。
U-17W杯は今年11月から12月にかけてカタールで開催。かつては2年に一度の開催だったが、前回大会からは1年に一度の開催となっており、世界各地から48か国が出場する。
※当初は日本の突破条件を「1点差負け以上」(得失点差で上回る条件)と記していましたが、2点差負けによって得失点差で並んでも、総得点で他国を上回ることが確定しているため、記事を「2点差負け以上」に修正いたしました。お詫びして訂正いたします。
●AFC U17アジアカップ2026特集



