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日韓戦を制したU-17日本女子代表、U-17女子W杯出場権獲得!! GK宮地絢花がPKストップ、MF樋口ららが芸術的な直接FKで決勝弾!!

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リトルなでしこがU-17W杯出場権を獲得!!

 U-17日本女子代表は11日、AFC U17女子アジアカップ準々決勝で韓国と激突し、1-0の完封勝利を収めた。準々決勝を突破した日本は、10月から11月にモロッコで開催されるU-17女子W杯の出場権を獲得した。

 日本はグループリーグでレバノン(○13-0)、インド(○3-0)、オーストラリア(○5-0)を下して3連勝。21得点無失点と盤石の戦いを披露して首位通過を果たした。一方の韓国はGL第3戦で北朝鮮に0-3で敗れ、2位通過で準々決勝へと駒を進めてきた。

 上位4チームに与えられるU-17女子W杯出場権を賭けた日韓戦。前半をスコアレスで折り返すと、後半4分には韓国にカウンターからゴールを脅かされるもシュートはポストを叩いて難を逃れる。13分には連続して危機を迎えるがGK宮地絢花(INAC神戸レオンチーナ)が立ちはだかり、韓国にゴールを許さなかった。

 24分にはPA内でファウルを犯して韓国にPKを献上するも、宮地が相手のシュートをストップする好守を披露。すると、29分、MF樋口らら(マイナビ仙台レディースユース)が鮮やかな直接FKでネットを揺らし、日本が苦しみながらも先制に成功した。

 その後、日本に追加点こそ生まれなかったものの、韓国の反撃を許さずに逃げ切り、1-0の完封勝利で準決勝進出を決めた。

 なお、同時刻キックオフのベトナム対オーストラリアは、オーストラリアが2-0の完封勝利。14日の準決勝で日本はオーストラリアと対戦することとなった。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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