リトルなでしこが2大会ぶり5度目のアジア制覇に王手! 豪に4発快勝…5戦無失点継続で決勝へ
AFC U17女子アジアカップは14日に準決勝を行った。U-17日本女子代表(リトルなでしこ)はU-17オーストラリア女子代表と対戦し、4-0で快勝。2大会ぶり5度目の優勝に王手をかけた。17日に行われる決勝の相手は、このあと行われる中国と北朝鮮の勝者となる。
準々決勝で勝利した日本は10月から11月にモロッコで開催されるU-17女子ワールドカップ出場権を獲得した。アジア制覇を目指すべく、残り2試合を戦う。
日本は4-3-3の布陣を敷く。GKは加登脇心羽、4バックは左からDF竹田美佐也、DF前田御里、DF眞崎玲愛、DF田中愛純香。アンカーにMF松下遥蘭、インサイドハーフは左がMF山路真白、右がMF玉村海乃。前線は左からFW角谷瑠菜、FW栗田七海、FW大田ありすが並んだ。
前半3分、山路の左CKが相手のオウンゴールを誘発して先制。24分には左FKを山路が蹴ると、ニアサイドに詰めた栗田がダイレクトで合わせ、2-0と点差を広げた。さらに38分、竹田が左サイドから左クロスを上げると、栗田が合わせて3-0とした。
前半を3-0で折り返した日本は、後半も冷静に試合を運ぶ。後半29分には大田がPA手前から右足ミドルを突き刺し、4-0とダメを押した。
試合はそのまま4-0で終了し、決勝進出を果たした。今大会はグループリーグを21得点無失点で勝ち進み、準々決勝も韓国に1-0で勝利。準決勝も引き続き無失点を継続させ、17日の決勝に駒を進めた。
日本は05年、11年、13年、19年とU17女子アジア杯で優勝してきた。22年はコロナ禍で大会が中止。24年大会は決勝で北朝鮮に敗れ、準優勝に終わっていた。
準々決勝で勝利した日本は10月から11月にモロッコで開催されるU-17女子ワールドカップ出場権を獲得した。アジア制覇を目指すべく、残り2試合を戦う。
日本は4-3-3の布陣を敷く。GKは加登脇心羽、4バックは左からDF竹田美佐也、DF前田御里、DF眞崎玲愛、DF田中愛純香。アンカーにMF松下遥蘭、インサイドハーフは左がMF山路真白、右がMF玉村海乃。前線は左からFW角谷瑠菜、FW栗田七海、FW大田ありすが並んだ。
前半3分、山路の左CKが相手のオウンゴールを誘発して先制。24分には左FKを山路が蹴ると、ニアサイドに詰めた栗田がダイレクトで合わせ、2-0と点差を広げた。さらに38分、竹田が左サイドから左クロスを上げると、栗田が合わせて3-0とした。
前半を3-0で折り返した日本は、後半も冷静に試合を運ぶ。後半29分には大田がPA手前から右足ミドルを突き刺し、4-0とダメを押した。
試合はそのまま4-0で終了し、決勝進出を果たした。今大会はグループリーグを21得点無失点で勝ち進み、準々決勝も韓国に1-0で勝利。準決勝も引き続き無失点を継続させ、17日の決勝に駒を進めた。
日本は05年、11年、13年、19年とU17女子アジア杯で優勝してきた。22年はコロナ禍で大会が中止。24年大会は決勝で北朝鮮に敗れ、準優勝に終わっていた。



