ともに初のW杯!! 佐野海舟「支えてくださった方々への感謝を忘れず」小川航基「FWとして結果が求められる」
MF佐野海舟とFW小川航基が15日、マネジメント事務所『UDN SPORTS』を通じて北中米ワールドカップメンバー入りに対するコメントを発表した。
佐野は米子北高からFC町田ゼルビアに進んでプロキャリアを始め、プロ5年目の2023年に鹿島アントラーズへ完全移籍。世代別代表歴がないなか、同年にA代表初招集で国際Aマッチデビューを果たした。24年7月からはドイツのマインツに所属。国際Aマッチはここまで12試合に出場している。
自身初のW杯へ「日本代表としてワールドカップに挑めることを光栄に思います」と佐野。続けて「これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、チームの力になれるよう全力を尽くします」と意気込んだ。
小川は桐光学園高からジュビロ磐田に進み、2017年のU-20ワールドカップでは2試合1得点を記録したものの2試合目で負傷交代を余儀なくされていた。以降は水戸ホーリーホックや横浜FCでもプレーし、23-24シーズンからはオランダのNECナイメヘンに所属している。A代表デビューは19年のE-1選手権で、初戦でハットトリックを達成。ここまで国際Aマッチ通算14試合10得点とゴールを重ねている。
小川はW杯に向けて「ワールドカップという舞台で、日本代表として戦えることを嬉しく思います。FWとして結果が求められる立場だと思っているので、ゴールという形でチームに貢献できるよう覚悟を持って挑みます」と力を込めた。
●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
●2026ワールドカップ(W杯)大会日程・テレビ放送
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信
佐野は米子北高からFC町田ゼルビアに進んでプロキャリアを始め、プロ5年目の2023年に鹿島アントラーズへ完全移籍。世代別代表歴がないなか、同年にA代表初招集で国際Aマッチデビューを果たした。24年7月からはドイツのマインツに所属。国際Aマッチはここまで12試合に出場している。
自身初のW杯へ「日本代表としてワールドカップに挑めることを光栄に思います」と佐野。続けて「これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、チームの力になれるよう全力を尽くします」と意気込んだ。
小川は桐光学園高からジュビロ磐田に進み、2017年のU-20ワールドカップでは2試合1得点を記録したものの2試合目で負傷交代を余儀なくされていた。以降は水戸ホーリーホックや横浜FCでもプレーし、23-24シーズンからはオランダのNECナイメヘンに所属している。A代表デビューは19年のE-1選手権で、初戦でハットトリックを達成。ここまで国際Aマッチ通算14試合10得点とゴールを重ねている。
小川はW杯に向けて「ワールドカップという舞台で、日本代表として戦えることを嬉しく思います。FWとして結果が求められる立場だと思っているので、ゴールという形でチームに貢献できるよう覚悟を持って挑みます」と力を込めた。
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