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U20アジア杯予選控えるU-19日本代表が本格始動! 国内合宿2日目は2時間以上のトレーニングで布陣確認

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U-19日本代表が国内合宿2日目を行った

 山口智監督が率いるU-19日本代表は25日、千葉市内の高円宮記念JFA夢フィールドで国内合宿2日目を行った。チームはあす26日に東洋大と練習試合を行い、翌27日にはAFC U20アジア杯予選が行われるカンボジア・プノンペンへ移動する。

 31日にはU20アジア杯予選の初戦を控えるU-19日本代表は、活動2日目で本格的なトレーニングを行った。クラブ事情で現地合流となるGK村松秀司(ロサンゼルスFC/アメリカ)を除き、24日にメンバー入りが発表となったMF濱崎健斗(神戸)、怪我で不参加となったDF中野陽斗(いわき)の代わりに追加招集となったDF藤川虎三(福岡)も加えた22名が練習に参加した。

 ウォーミングアップやアジリティートレーニング、対面パスを終えた後、フィールドプレーヤー10人ずつがハーフコートの各ポジションに入り、立ち位置や連係を確認。中盤にアンカーと2シャドーを置く3-3-2-2の布陣を敷いた。

以下、フィールドプレーヤー10対10の配置図

【ビブス無し】
   徳村楓大 マギージェラニー蓮

    川合徳孟 小林志紋

瀬口大翔   小川尋斗   木寺優直

  藤田明日翔 田中玲音 藤川虎三


【ビブス有り】
    徳田誉  浅田大翔

    長璃喜  濱崎健斗

木實快斗  シュミット・ニック  姫野誠

  藤井翔大 鈴木楓 布施克真

 その後は各ポジションの選手を入れ替えながら、攻撃側10人と守備側8人の数的優位な状況を作り、PA付近での攻守の連係を重点的にチェック。最後はセットプレーのトレーニングで攻守両面の動きを確認した。練習開始時から気温30度を超える厳しい暑さの中、約2時間15分に及ぶ長丁場のトレーニングを終えた。

 U20アジア杯予選は、来年2月~3月頃予定で中国で開催されるU20アジア杯、そして来夏にウズベキスタンとアゼルバイジャンが共同開催で行うU-20ワールドカップへとつながる大会。日本はグループGに入り、クウェート、カンボジア、イエメンと対戦する。8グループのうち各グループ1位8チームと、各グループ2位のうち成績上位7チームがU20アジア杯に進む。

(取材・文 石川祐介)

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石川祐介
Text by 石川祐介

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