大岩Jはアジア大会準々決勝に向けてトレーニング、あす北朝鮮戦へ…前回大会はラフプレーで“因縁”も
大岩剛監督が率いるU-21日本代表は25日、豊田市内でトレーニングを行った。グループAを首位で通過した日本は、あす25日の準々決勝で、グループBを2位で通過したU-23北朝鮮代表と対戦する。
トレーニングは冒頭15分が公開された。23人全員が練習場に集結。一発勝負のトーナメント戦に向けて、準備を整えた。
日本はグループリーグ3試合12得点0失点で全勝の首位通過。一方、北朝鮮は1敗1分の3位で最終節・首位イラン戦に臨み、4-1の勝利で大逆転の準々決勝進出を決めていた。
大岩監督は、パリ五輪世代を率いた前回の中国・杭州大会でも、準々決勝で北朝鮮と対戦。2-1で勝利したものの、北朝鮮は日本チームのスタッフから給水ボトルを奪おうとして主審から警告を受けたほか、イエローカード6枚が出るラフプレーを続け、試合終了後には主審に詰め寄って会場が騒然とするトラブルになった。
なお、給水ボトルを奪おうとしたDFキム・ユソンや、ゴールを決めたMFキム・ククボム、オーバーエイジのGKカン・ジュヒョクといった前回の面々は今回もメンバー入りしている。
(取材・文 石川祐介)
●第20回アジア大会特集
トレーニングは冒頭15分が公開された。23人全員が練習場に集結。一発勝負のトーナメント戦に向けて、準備を整えた。
日本はグループリーグ3試合12得点0失点で全勝の首位通過。一方、北朝鮮は1敗1分の3位で最終節・首位イラン戦に臨み、4-1の勝利で大逆転の準々決勝進出を決めていた。
大岩監督は、パリ五輪世代を率いた前回の中国・杭州大会でも、準々決勝で北朝鮮と対戦。2-1で勝利したものの、北朝鮮は日本チームのスタッフから給水ボトルを奪おうとして主審から警告を受けたほか、イエローカード6枚が出るラフプレーを続け、試合終了後には主審に詰め寄って会場が騒然とするトラブルになった。
なお、給水ボトルを奪おうとしたDFキム・ユソンや、ゴールを決めたMFキム・ククボム、オーバーエイジのGKカン・ジュヒョクといった前回の面々は今回もメンバー入りしている。
(取材・文 石川祐介)
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