なでしこJが欧州遠征第1戦で快勝! 清家、浜野、長谷川、千葉、土方の5得点でハイチ撃破
[10.9 国際親善試合 日本 5-1 ハイチ サントゥアン]
日本女子代表(なでしこジャパン)は9日、フランス・サントゥアンで行われた欧州遠征の第1戦でハイチと対戦し、5-1で勝利した。
日本のスターティングメンバーは、GKが大熊茜、4バックは左からDF北川ひかる、DF石川璃音、DF高橋はな、DF山本柚月。中盤はMF長野風花、MF長谷川唯、MF宮澤ひなた。前線はMF浜野まいか、MF谷川萌々子、MF清家貴子が並んだ。
前半26分に日本が先制。左サイドから宮澤が折り返し、長谷川がつないだボールを、PA右から清家が左足シュートで流し込んだ。33分には追加点。宮澤からパスを受けた浜野がPA左から左足で浮き球を放つと、そのままゴールに吸い込まれた。
日本のゴールは続く。前半38分には北川が左サイドからクロスを上げ、谷川がつないだボールを長谷川が冷静なトラップから右足で流し込んだ。
前半アディショナルタイム2分過ぎには1失点を喫したものの、3-1と点差を保って後半に折り返した。ハーフタイムで2枚替えを行い、高橋と浜野を下げ、DF古賀塔子とMF千葉玲海菜が出場した。
後半12分には千葉がゴール。長谷川からのスルーパスに反応した千葉が右足ダイレクトで相手GKをかわすようにシュートを決め切り、4-1とした。18分には長野と谷川が下がり、MF三浦成美とMF藤野あおばが入る。35分には石川、宮澤、清家に代え、FW土方麻椰、DF白垣うの、MF林穂之香が入った。
ハイチの攻撃を抑えながら、後半36分にはダメ押しの5点目。長谷川のロングスルーパスに再び千葉が反応する。今度はファーサイドにラストパスを出し、土方が決め切った。
千葉が終盤に足を痛めたものの、そのままスコアを維持して試合終了。日本が5-1で勝利した。13日にはブレーメンでドイツと対戦する。
日本女子代表(なでしこジャパン)は9日、フランス・サントゥアンで行われた欧州遠征の第1戦でハイチと対戦し、5-1で勝利した。
日本のスターティングメンバーは、GKが大熊茜、4バックは左からDF北川ひかる、DF石川璃音、DF高橋はな、DF山本柚月。中盤はMF長野風花、MF長谷川唯、MF宮澤ひなた。前線はMF浜野まいか、MF谷川萌々子、MF清家貴子が並んだ。
前半26分に日本が先制。左サイドから宮澤が折り返し、長谷川がつないだボールを、PA右から清家が左足シュートで流し込んだ。33分には追加点。宮澤からパスを受けた浜野がPA左から左足で浮き球を放つと、そのままゴールに吸い込まれた。
日本のゴールは続く。前半38分には北川が左サイドからクロスを上げ、谷川がつないだボールを長谷川が冷静なトラップから右足で流し込んだ。
前半アディショナルタイム2分過ぎには1失点を喫したものの、3-1と点差を保って後半に折り返した。ハーフタイムで2枚替えを行い、高橋と浜野を下げ、DF古賀塔子とMF千葉玲海菜が出場した。
後半12分には千葉がゴール。長谷川からのスルーパスに反応した千葉が右足ダイレクトで相手GKをかわすようにシュートを決め切り、4-1とした。18分には長野と谷川が下がり、MF三浦成美とMF藤野あおばが入る。35分には石川、宮澤、清家に代え、FW土方麻椰、DF白垣うの、MF林穂之香が入った。
ハイチの攻撃を抑えながら、後半36分にはダメ押しの5点目。長谷川のロングスルーパスに再び千葉が反応する。今度はファーサイドにラストパスを出し、土方が決め切った。
千葉が終盤に足を痛めたものの、そのままスコアを維持して試合終了。日本が5-1で勝利した。13日にはブレーメンでドイツと対戦する。
清家貴子が左足で冷静に流し込み、日本が先制⚽
— JFAなでしこサッカー (@jfa_nadeshiko) October 9, 2026
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