日本が4大会連続涙の“鬼門”突破してU-17女子W杯4強入り「本当に粘り強く我慢しながらやった結果」次戦は2連覇中の難敵・北朝鮮
[11.1 U-17女子W杯準々決勝 ガーナ 0-1 日本]
U-17日本女子代表は1日、U-17女子ワールドカップ準々決勝でガーナに1-0で勝利し、5大会ぶりの準決勝進出を果たした。
日本は前半から優勢に試合を進めていき、多くのシュートを放ったものの得点には至らずスコアレスで試合を折り返した。それでも後半9分、MF伊藤風葵が左から折り返すと相手GKが弾いたボールにMF岸田優花が反応。なおもゴール前にこぼれたボールをMF栗田七海が押し込んで先制に成功した。
栗田はこれが今大会4点目。日本は追加点こそ奪えなかったものの、この1点が決勝点となり1-0で準々決勝を突破した。
白井貞義監督は「前半はボールを握った中で得点を奪えない時間が続いたが、選手たちが本当に粘り強く我慢しながらやった結果」と総括した。日本は2018年大会から前回大会まで4大会連続で8強敗退となっており、遂に鬼門を突破。指揮官は「これまで4大会連続でベスト8で敗れてしまったというところから、その選手たちがくれたメッセージを今回の選手たちが体現したことがベスト8を突破できた要因」と述べ、過去の先輩たちの悔しさを糧に掴んだ勝利だと示した。
準決勝の相手は2連覇中の北朝鮮に決まった。栗田は「アジア大会でも負けているDPR(北朝鮮)なので、絶対にここで勝って決勝に行けるようにまた点を取って、チームのために頑張りたい」と力を込め、日本女子サッカー界のリベンジを果たせるように意気込んだ。
U-17日本女子代表は1日、U-17女子ワールドカップ準々決勝でガーナに1-0で勝利し、5大会ぶりの準決勝進出を果たした。
日本は前半から優勢に試合を進めていき、多くのシュートを放ったものの得点には至らずスコアレスで試合を折り返した。それでも後半9分、MF伊藤風葵が左から折り返すと相手GKが弾いたボールにMF岸田優花が反応。なおもゴール前にこぼれたボールをMF栗田七海が押し込んで先制に成功した。
栗田はこれが今大会4点目。日本は追加点こそ奪えなかったものの、この1点が決勝点となり1-0で準々決勝を突破した。
白井貞義監督は「前半はボールを握った中で得点を奪えない時間が続いたが、選手たちが本当に粘り強く我慢しながらやった結果」と総括した。日本は2018年大会から前回大会まで4大会連続で8強敗退となっており、遂に鬼門を突破。指揮官は「これまで4大会連続でベスト8で敗れてしまったというところから、その選手たちがくれたメッセージを今回の選手たちが体現したことがベスト8を突破できた要因」と述べ、過去の先輩たちの悔しさを糧に掴んだ勝利だと示した。
準決勝の相手は2連覇中の北朝鮮に決まった。栗田は「アジア大会でも負けているDPR(北朝鮮)なので、絶対にここで勝って決勝に行けるようにまた点を取って、チームのために頑張りたい」と力を込め、日本女子サッカー界のリベンジを果たせるように意気込んだ。



