U-17W杯に“飛び級”10世代から3人が選出!! 招集も前日負傷交代のDF鮫島充輝(名古屋U-18)に指揮官言及
U-17日本代表のU-17ワールドカップメンバーが2日に発表され、飛び級となる2010年世代からはGK木田蓮人(帝京長岡高)、DF竹内悠三(名古屋U-18)、DF鮫島充輝(名古屋U-18)の3選手が選出された。
木田は鹿島アントラーズノルテジュニアユース出身で、帝京長岡高に進学した高校1年生。今年2月に飛び級で世代別代表入りし、優勝したU17アジアカップでもメンバー入りした。10月の候補合宿ではPK戦で2本中2本を止める活躍も見せ、U-17W杯メンバー入りを果たした。
竹内は昨年度の高円宮杯U-15優勝メンバーで、名古屋グランパスU-15からU-18に昇格した高校1年生。中学生だった昨年から飛び級で09世代の代表に継続して選出されており、主軸としての活躍が期待される。
鮫島も発表日に16歳の誕生日を迎えた高校1年生で、中学年代は街クラブのFCグランリオ鈴鹿でプレー。9月に初めてこの世代の代表に選出された。今回の飛び級組では唯一U17アジア杯不参加からの逆転メンバー入りになった。
もっとも鮫島はルヴァンカップでトップチームデビューを飾るなどチームでも飛躍を遂げている一方、前日に出場したU-21 Jリーグで担架に乗って負傷交代していた。小野信義監督は現地視察していたといい、試合後に鮫島と会話。大怪我ではない印象を受けたとしつつ、「自分はドクターではないので名古屋のドクターとJFAのドクターが最後話した中で行ける、行けないというジャッジが出る」と述べ、「ドクターから確定の話が出るまでちょっと分からない」と言及した。
なお今大会は2人のトレーニングパートナーを予定しており、クラブと調整中のようだ。世界での経験を来年以降に活かせるよう、いずれも10世代の選手をリストアップしているという。
(取材・文 加藤直岐)
●U-17ワールドカップ2026特集
木田は鹿島アントラーズノルテジュニアユース出身で、帝京長岡高に進学した高校1年生。今年2月に飛び級で世代別代表入りし、優勝したU17アジアカップでもメンバー入りした。10月の候補合宿ではPK戦で2本中2本を止める活躍も見せ、U-17W杯メンバー入りを果たした。
竹内は昨年度の高円宮杯U-15優勝メンバーで、名古屋グランパスU-15からU-18に昇格した高校1年生。中学生だった昨年から飛び級で09世代の代表に継続して選出されており、主軸としての活躍が期待される。
鮫島も発表日に16歳の誕生日を迎えた高校1年生で、中学年代は街クラブのFCグランリオ鈴鹿でプレー。9月に初めてこの世代の代表に選出された。今回の飛び級組では唯一U17アジア杯不参加からの逆転メンバー入りになった。
もっとも鮫島はルヴァンカップでトップチームデビューを飾るなどチームでも飛躍を遂げている一方、前日に出場したU-21 Jリーグで担架に乗って負傷交代していた。小野信義監督は現地視察していたといい、試合後に鮫島と会話。大怪我ではない印象を受けたとしつつ、「自分はドクターではないので名古屋のドクターとJFAのドクターが最後話した中で行ける、行けないというジャッジが出る」と述べ、「ドクターから確定の話が出るまでちょっと分からない」と言及した。
なお今大会は2人のトレーニングパートナーを予定しており、クラブと調整中のようだ。世界での経験を来年以降に活かせるよう、いずれも10世代の選手をリストアップしているという。
(取材・文 加藤直岐)
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