2度目のU-17W杯制覇に王手かけたリトルなでしこ、激戦の北朝鮮戦は「本当に難しいゲームだった」
[11.4 U-17女子W杯準決勝 日本 1-1(PK4-1) 北朝鮮]
U-17日本女子代表(リトルなでしこ)は4日、U-17女子ワールドカップ準決勝で北朝鮮と対戦し、1-1で突入したPK戦を4-1で制した。2016年大会以来10年ぶりの決勝進出。7日の決勝ではナイジェリアと対戦し、2014年大会以来12年ぶり2度目の優勝を目指す。
日本は大会2連覇中の北朝鮮に押し込まれ、後半7分に先制を許した。それでも同アディショナルタイム5分、GK加登脇心羽のFKから相手のオウンゴールを誘い、土壇場で同点。PK戦では加登脇が相手の2人目を止め、3人目もポストに当たって失敗すると、日本は4人全員が成功して勝利をつかんだ。
『FIFA』によると、白井貞義監督は試合後、「本当に難しいゲームでしたが、選手たちが最後まで諦めずにいいプレーをして、PK戦で勝利できたことを本当に嬉しく思います」と総括。「ピッチにいる11人だけではなく、ベンチにいる選手たち、そしてスタッフたちも最後まで戦っていたので、そういった部分が最後のゴールにつながったと思っています」とチーム全員でつかんだ勝利を喜んだ。
殊勲の守護神・加登脇はPK戦について「まずは自分の流れに持っていくことを意識してPKに入りました。うまく読んで止めることができたので、チームの勝利に貢献できてとても嬉しかったです」と振り返った。勝利を決める4人目のキッカーを務めた田中明日香も「プレッシャーもあったんですけど、ベンチからの声かけが力になって、緊張なく思いっきり蹴れました」とその瞬間を思い返した。
前回大会の準々決勝、そして今年のAFC U17女子アジア杯決勝で敗れた北朝鮮への雪辱を果たした。主将の四本帆夏は「なかなか越えられなかった壁を、自分たちがこうして一つずつ越えてきたことは、すごく自信になります。あと一つ、自分たちが勝って歴史を変えるんだという強い思いを持って頑張りたいです」と決意。白井監督も「私たちが目指しているところは、このW杯で優勝するということなので、本当に歩みを止めずに、また次の決勝に向けていい準備をして、優勝を目指して頑張っていきたいと思います」と頂点を見据えた。
U-17日本女子代表(リトルなでしこ)は4日、U-17女子ワールドカップ準決勝で北朝鮮と対戦し、1-1で突入したPK戦を4-1で制した。2016年大会以来10年ぶりの決勝進出。7日の決勝ではナイジェリアと対戦し、2014年大会以来12年ぶり2度目の優勝を目指す。
日本は大会2連覇中の北朝鮮に押し込まれ、後半7分に先制を許した。それでも同アディショナルタイム5分、GK加登脇心羽のFKから相手のオウンゴールを誘い、土壇場で同点。PK戦では加登脇が相手の2人目を止め、3人目もポストに当たって失敗すると、日本は4人全員が成功して勝利をつかんだ。
『FIFA』によると、白井貞義監督は試合後、「本当に難しいゲームでしたが、選手たちが最後まで諦めずにいいプレーをして、PK戦で勝利できたことを本当に嬉しく思います」と総括。「ピッチにいる11人だけではなく、ベンチにいる選手たち、そしてスタッフたちも最後まで戦っていたので、そういった部分が最後のゴールにつながったと思っています」とチーム全員でつかんだ勝利を喜んだ。
殊勲の守護神・加登脇はPK戦について「まずは自分の流れに持っていくことを意識してPKに入りました。うまく読んで止めることができたので、チームの勝利に貢献できてとても嬉しかったです」と振り返った。勝利を決める4人目のキッカーを務めた田中明日香も「プレッシャーもあったんですけど、ベンチからの声かけが力になって、緊張なく思いっきり蹴れました」とその瞬間を思い返した。
前回大会の準々決勝、そして今年のAFC U17女子アジア杯決勝で敗れた北朝鮮への雪辱を果たした。主将の四本帆夏は「なかなか越えられなかった壁を、自分たちがこうして一つずつ越えてきたことは、すごく自信になります。あと一つ、自分たちが勝って歴史を変えるんだという強い思いを持って頑張りたいです」と決意。白井監督も「私たちが目指しているところは、このW杯で優勝するということなので、本当に歩みを止めずに、また次の決勝に向けていい準備をして、優勝を目指して頑張っていきたいと思います」と頂点を見据えた。
死闘を制した
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 4, 2026
劇的すぎる同点劇からのPK戦勝利✅
リトルなでしこが2016年大会以来の決勝進出
FIFA U-17女子ワールドカップ 準決勝
日本×朝鮮民主主義人民共和国 https://t.co/jqxJA3qNnh



