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東京Vがベティスとパートナーシップ契約締結!! ソーシャルアクションプログラムに一層注力へ

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東京Vが発表

 東京ヴェルディは23日、ラ・リーガのベティスとパートナーシップ契約を締結したことを発表した。期間は2025年6月30日までとなる。

 東京Vによると、両クラブの事業及び競技面のさらなる発展が目的だという。両国でのブランド拡大、スポンサーシップやプロモーションといったビジネス面、社会環境アクション、サッカー及びその他スポーツイベントで協業するほか、サッカー領域における協業と情報交換を行うとした。また、ベティスの事例を参考に、緑化活動などを行うソーシャルアクションプログラムの「TOKYO♡GREEN」に一層注力するという。

 クラブは「今後もアジアを代表する総合クラブを目指し、世界におけるスポーツの普及・発展に貢献するため、世界各国との取り組みを推進していきます」と伝えている。また、東京Vの中村考昭社長とベティスのラモン・アラルコンCEOは以下のようにコメントしている。

▽中村社長
「この度、スペインを代表するクラブであるレアル・ベティスとパートナーシップ契約を締結できたことを大変嬉しく思います。レアル・ベティスは、ソーシャルアクション領域において、ヨーロッパをリードするクラブの一つです。彼らの事例から学びを得て、我々が今シーズンより新たに展開を進める『TOKYO♡GREEN』の活動により一層注力していきます。日本サッカーの歴史において、常にパイオニア精神を持ち、挑戦してきた東京ヴェルディとして、日本のプロスポーツチームによるソーシャルアクションのモデルケースとなれるように努めていきます」

▽アラルコンCEO
「東京ヴェルディのような日本サッカー界の歴史あるクラブとパートナーシップを結ぶことができ誇りに思います。私たちは、地域社会に影響を与える価値観やプロジェクトを共有しており、それが私たちクラブのアイデンティティにもなっています。さらに、私たちはともに、サッカーが環境を改善するための重要なツールになり得ることを認識しており、そのために多くの取り組みを行っています。私たちは、東京ヴェルディの取り組みや戦略的アプローチから学びたいと思っています。両クラブにとって非常に満足のいくパートナーシップになることを確信しています」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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