2年の韓国Kリーグ生活を終えて日本復帰、初J1参入の岡山を選んだ江坂任「難しい挑戦だけど、新たなチャレンジ」
日本に復帰した江坂任が選んだのはファジアーノ岡山だった。いくつかのクラブから話を貰った中で決めたという。「海外は見ていなくて、日本に帰ってこようと思った。日本で新たなチャレンジがしたいと思っていた。難しい挑戦だけど、新たなチャレンジかなと思います」。
新たな船出の旗手を担う。J1通算192試合42得点のキャリアを誇る江坂には、当然チームの得点源としての期待が集まる。韓国Kリーグで23年よりプレーしたが、蔚山でリーグ優勝に貢献。24シーズンは開幕戦ゴールを決めるなど、印象的な活躍をみせた。
また初の海外挑戦で逞しさを増したことを自負している。特に苦労したのは“外国籍選手”であることだという。「ストレスの捌け口もなかなかない環境だった。我慢しながらチャンスをどう生かすか。自分も出れない時期もあったので、試行錯誤しながらできた時期があった」。ただ積極的にコミュニケーションを取る術も学んだ。「外国人の苦労を理解できるようになった」と笑顔で話した。
兵庫県三田市出身の江坂だが、神戸弘陵高卒業後は流通経済大に進学。Jクラブもこれまで群馬、大宮、柏、浦和だったことで、関西ではないが、久しぶりの西日本での生活になる。「実家が近くなったなというくらい」と笑うが、「応援?来てくれると思います」と楽しみにする。
「プレーオフから上がったクラブですし、Jリーグの中で一番下だと思う。攻め込まれる時間だったり、自分たちが想定していないことが起きると思うけど、そこを我慢して、まとまることが大事かなと思います」。クラブ史に新たな1ページを記すシーズンがいよいよ開幕する。
(取材・文 児玉幸洋)
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2025シーズンJリーグ特集
新たな船出の旗手を担う。J1通算192試合42得点のキャリアを誇る江坂には、当然チームの得点源としての期待が集まる。韓国Kリーグで23年よりプレーしたが、蔚山でリーグ優勝に貢献。24シーズンは開幕戦ゴールを決めるなど、印象的な活躍をみせた。
また初の海外挑戦で逞しさを増したことを自負している。特に苦労したのは“外国籍選手”であることだという。「ストレスの捌け口もなかなかない環境だった。我慢しながらチャンスをどう生かすか。自分も出れない時期もあったので、試行錯誤しながらできた時期があった」。ただ積極的にコミュニケーションを取る術も学んだ。「外国人の苦労を理解できるようになった」と笑顔で話した。
兵庫県三田市出身の江坂だが、神戸弘陵高卒業後は流通経済大に進学。Jクラブもこれまで群馬、大宮、柏、浦和だったことで、関西ではないが、久しぶりの西日本での生活になる。「実家が近くなったなというくらい」と笑うが、「応援?来てくれると思います」と楽しみにする。
「プレーオフから上がったクラブですし、Jリーグの中で一番下だと思う。攻め込まれる時間だったり、自分たちが想定していないことが起きると思うけど、そこを我慢して、まとまることが大事かなと思います」。クラブ史に新たな1ページを記すシーズンがいよいよ開幕する。
(取材・文 児玉幸洋)
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