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3連覇狙う神戸はドロー発進…浦和は攻勢かけるもゴールこじ開けられず

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神戸と浦和の一戦はスコアレスドロー

[2.15 J1第1節 神戸 0-0 浦和 ノエスタ]

 J1リーグは15日、第1節2日目を各地で開催し、ノエビアスタジアム神戸では3連覇を狙うヴィッセル神戸と昨季13位の浦和レッズが対戦し、0-0で引き分けた。

 ホームの神戸は昨季MVPのFW武藤嘉紀やFW大迫勇也、DF山川哲史らが先発起用され、ベンチメンバーを含めて既存戦力が名を連ねた。一方、アウェーの浦和は今季加入したMFマテウス・サヴィオ、MF松本泰志、MF金子拓郎、DFダニーロ・ボザ、DF荻原拓也らがスターティングメンバーに名を連ねている。

 前半8分にゴールに迫ったのは浦和だった。相手に寄せられながらも自陣からボールを運んだサヴィオのスルーパスからPA内に走り込んだ松本が右足で狙うも、シュートはポストを叩いてしまう。さらに16分にはクロスのこぼれ球に反応したサヴィオがPA外から強烈なシュートを放ったが、GK前川黛也に左手1本で阻まれてしまった。

 リズムを生み出す浦和に対し、神戸は相手のプレッシャーにも苦しめられて効果的な攻撃を仕掛けられずにフィニッシュまで持ち込めない時間帯が続く。30分には、またもや浦和。サヴィオが蹴り出したFKをFWチアゴ・サンタナがドンピシャのタイミングでヘディングで合わせたものの、好反応を見せた前川が弾き出してネットを揺らすには至らなかった。

 浦和が好機を創出しながらも0-0のまま後半を迎えると、2分にはスローインの流れから神戸がゴールを脅かすが、DFマテウス・トゥーレルがつないだボールに大迫が合わせたヘディングシュートはゴール右に外れてしまう。

 11分には神戸をアクシデントが襲い、負傷したDF酒井高徳がDF日高光揮との交代を余儀なくされた。さらに25分、18分に途中出場したばかりのFWジェアン・パトリッキが負傷。DF飯野七聖がピッチへと送り込まれた。

 36分にはサヴィオが蹴り出したCKをニアサイドのDFマリウス・ホイブラーテンがすらした流れから浦和がネットを揺らす。しかし、VARが介入した結果、松本のハンドが確認されてノーゴールの判定となった。

 その後も両チームともにゴールを狙ったものの、45分に抜け出した大迫のシュートがGK西川周作に阻まれるなど、最後までスコアは動かず。0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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