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京都が今季初の複数得点で勝利!! 清水はエリアス&ペドロ弾に屈して今季初の2連敗

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京都が2試合ぶりの勝利

[3.16 J1第6節 清水 1-2 京都 アイスタ]

 J1リーグは16日、各地で第6節を開催した。京都サンガF.C.は今季初の複数得点で清水エスパルスに2-1で勝利し、2試合ぶりの勝利を手にした。

 前半13分、京都が清水の波状攻撃に連続シュートブロックで耐え凌いでいたところ、DFパトリック・ウィリアムが右足を蹴られてDFアピアタウィア久との負傷交代を強いられた。その後は両チームが速攻を仕掛けてゴールに迫る展開が続いた。

 そうした中で前半35分、京都がMF米本拓司のパスカットで攻撃に転じるとMF平戸太貴のパスを受けたMF松田天馬がDF高木践に倒されてPKを獲得。これをFWラファエル・エリアスが決めて京都の1点リードで前半を終えた。

 後半は清水が攻勢を強め、U-20日本代表MF西原源樹やFW北川航也といった攻撃陣が同点を目指していくも、スコアは変わらずに時間が経過していった。すると京都は後半22分、敵陣で相手のパスミスを誘うとFW原大智のクロスをエリアスが頭で折り返し、最後は走り込んだMFジョアン・ペドロの来日初ゴールでリードを広げた。

 それでも清水は後半35分、MF乾貴士がMF福岡慎平にPKを獲得すると北川がゴール左に沈めて1点差に詰め寄った。さらに清水は6分間のアディショナルタイムで相手を押し込んだが、2点目は奪えず。清水は今季初の2連敗になった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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