新加入FWエリキがご挨拶弾2発!王者神戸が開幕無敗の湘南に土をつけて待望の今季初勝利!!
[3.16 J1第6節 湘南1-2神戸 レモンS]
ヴィッセル神戸が敵地で湘南ベルマーレに2-1で勝利した。開幕から3分1敗と勝ちのなかった神戸だが、5戦目で初勝利を挙げた。
神戸に加入した新戦力がいきなりの実力をみせた。J1開幕から勝ちのない神戸は、町田からFWエリキを緊急補強。12日のACLE光州戦で神戸デビューはしていたが、J1はこの日が新天地デビューになっていた。
そしてエリキは前半24分、MF扇原貴宏が蹴った左FKから作った混戦をボレーで押し込んで先制点を記録。さらに同37分にはDF山川哲史が自陣でカットしたボールを素早くFW佐々木大樹に当てると、MF宮代大聖を経由したボールで抜け出したエリキが追加点を蹴り込んで、神戸が2点を先行する形を作った。
一方の開幕から負けなしを続ける好調の湘南も後半に入ると反撃を開始。後半6分にMF畑大雅が左サイドから上げたボールをFWルキアンが頭で決めて1点を返す。さらに同22分には畑がミドルレンジから放ったシュートがMF井手口陽介に当たってディフレクション。しかしこれは左ポストを叩き、同点弾にはならなかった。
湘南は終盤、U-20日本代表FW石井久継らを投入して攻撃の圧力を強める。そしてチャンスを作り続けるが、今季初勝利を目指す王者の意地の守備網を崩し切ることはできなかった。勝てば首位に立つことができた湘南だが、開幕6戦目で痛恨の今季初黒星になってしまった。
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2025シーズンJリーグ特集
ヴィッセル神戸が敵地で湘南ベルマーレに2-1で勝利した。開幕から3分1敗と勝ちのなかった神戸だが、5戦目で初勝利を挙げた。
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そしてエリキは前半24分、MF扇原貴宏が蹴った左FKから作った混戦をボレーで押し込んで先制点を記録。さらに同37分にはDF山川哲史が自陣でカットしたボールを素早くFW佐々木大樹に当てると、MF宮代大聖を経由したボールで抜け出したエリキが追加点を蹴り込んで、神戸が2点を先行する形を作った。
一方の開幕から負けなしを続ける好調の湘南も後半に入ると反撃を開始。後半6分にMF畑大雅が左サイドから上げたボールをFWルキアンが頭で決めて1点を返す。さらに同22分には畑がミドルレンジから放ったシュートがMF井手口陽介に当たってディフレクション。しかしこれは左ポストを叩き、同点弾にはならなかった。
湘南は終盤、U-20日本代表FW石井久継らを投入して攻撃の圧力を強める。そしてチャンスを作り続けるが、今季初勝利を目指す王者の意地の守備網を崩し切ることはできなかった。勝てば首位に立つことができた湘南だが、開幕6戦目で痛恨の今季初黒星になってしまった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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