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Jリーグ、J3監督ライセンスの緩和を検討へ「新しい監督がチャレンジできる仕組みを」

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 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は4日、東京都内のJリーグオフィスでメディアブリーフィングを開き、J3リーグの監督を務める指導者ライセンス保持要件を「A級ジェネラル」に引き下げることを検討していると明かした。

 現在はJ1・J2・J3リーグともに「Proライセンス」(旧S級ライセンス)の保持が求められている。Jリーグによると、今年度中に日本サッカー協会(JFA)技術委員会との協議を進め、シーズン移行を行う2026-27シーズン開幕からの導入を目指すという。

 Jリーグの樋口順也執行役員は「5大リーグの監督の平均年齢、新しい監督が年何人出てくるサイクルが回っているかというデータを調べたが、Jリーグの監督は年齢が高い部分があったり、新しい監督がチャレンジできない環境があると考えている。J3という環境を活用し、新しい監督にチャレンジできるような仕組みを作っていきたい」と経緯を説明した。

(取材・文 竹内達也)

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竹内達也
Text by 竹内達也

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