明暗分けた左ポスト…FC東京がヒアン2発と小泉弾で2試合ぶり白星、新潟は笠井がJ1初得点含む1G1Aも敗戦
FW
[5.3 J1第14節 新潟 2-3 FC東京 デンカS]
J1リーグは3日、各地で第14節を開催した。16位のFC東京は17位のアルビレックス新潟に3-2で勝利した。新潟は1-2の状況でMF奥村仁に決定機が訪れるも、シュートは左ポストを直撃。FC東京がこぼれ球を拾ってカウンターを仕掛けると、最後はFWマルセロ・ヒアンが勝利を手繰り寄せる3点目を奪って2試合ぶりの白星を収めた。
FC東京は前半6分、MF佐藤恵允がMF小泉慶のパスに反応して力強く突破し、シュートまで持っていった。すると同15分、佐藤が前線でセカンドボールを拾った流れからFWマルセロ・ヒアンが前進し、ペナルティエリアの手前から左足でシュート。外側から巻いたシュートはゴール左上隅に決まり、加入後リーグ戦初ゴールで先制した。
その後は新潟がボールを持ち、FC東京が速攻で追加点を狙う展開。新潟は敵陣に入りながらもシュートん持ち込めない時間帯が続いた。そうした中で前半39分、中央のパス交換からMF秋山裕紀が前線にパスを出し、相手にカットされてこぼれたボールにMF奥村仁が反応。左足を振ったがボールは枠の左に逸れていった。
1点リードのFC東京は後半7分、3バックの一角に入るDF土肥幹太が攻撃に関与して追加点を奪った。小泉が右サイドから中央の土肥に預けて前線へスプリント。土肥は佐藤とのワンツーで相手を剥がし、小泉にリターンする。小泉は細かいタッチでペナルティエリア内に侵入し、そのままゴール左に流し込んでリードを広げた。
追いかける新潟は後半21分、奥村が左サイド深くまで突破して左足を振り抜くと、ゴール前にこぼれたボールをFW笠井佳祐が押し込んで1点差に詰め寄った。笠井は昨年度の全日本大学サッカー選手権で(インカレ)得点王に輝いた桐蔭横浜大出身の大卒ルーキー。これがJ1初ゴールになった。
後半26分にはFC東京にアクシデント。MF高宇洋が相手からのチャージを頭部に受け、MF白井康介との交代を余儀なくされた。
そうした中で勢いづく新潟は同29分、MFダニーロ・ゴメスのクロスを笠井が頭で合わせるも枠を捉えられなかった。なおも新潟は同37分、D・ゴメスのクロスを奥村がファーサイドで合わせたが左ポストに嫌われた。
するとこのこぼれ球を拾った白井が自陣ペナルティエリア内から中央を切り裂き、FC東京のカウンターが炸裂。絶妙なタイミングで白井のスルーパスに抜け出したヒアンがゴールに流し込み、再び2点差とした。
新潟は後半45+9分、左サイドからのFKをMFミゲル・シルヴェイラがニアサイドに蹴ると笠井がフリック。ファーサイドでD・ゴメスが押し込んで再び1点差に詰め寄ったが、反撃はここまで。FC東京が逃げ切って3ポイントを獲得した。
●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がポッドキャストで配信中
J1リーグは3日、各地で第14節を開催した。16位のFC東京は17位のアルビレックス新潟に3-2で勝利した。新潟は1-2の状況でMF奥村仁に決定機が訪れるも、シュートは左ポストを直撃。FC東京がこぼれ球を拾ってカウンターを仕掛けると、最後はFWマルセロ・ヒアンが勝利を手繰り寄せる3点目を奪って2試合ぶりの白星を収めた。
FC東京は前半6分、MF佐藤恵允がMF小泉慶のパスに反応して力強く突破し、シュートまで持っていった。すると同15分、佐藤が前線でセカンドボールを拾った流れからFWマルセロ・ヒアンが前進し、ペナルティエリアの手前から左足でシュート。外側から巻いたシュートはゴール左上隅に決まり、加入後リーグ戦初ゴールで先制した。
その後は新潟がボールを持ち、FC東京が速攻で追加点を狙う展開。新潟は敵陣に入りながらもシュートん持ち込めない時間帯が続いた。そうした中で前半39分、中央のパス交換からMF秋山裕紀が前線にパスを出し、相手にカットされてこぼれたボールにMF奥村仁が反応。左足を振ったがボールは枠の左に逸れていった。
1点リードのFC東京は後半7分、3バックの一角に入るDF土肥幹太が攻撃に関与して追加点を奪った。小泉が右サイドから中央の土肥に預けて前線へスプリント。土肥は佐藤とのワンツーで相手を剥がし、小泉にリターンする。小泉は細かいタッチでペナルティエリア内に侵入し、そのままゴール左に流し込んでリードを広げた。
追いかける新潟は後半21分、奥村が左サイド深くまで突破して左足を振り抜くと、ゴール前にこぼれたボールをFW笠井佳祐が押し込んで1点差に詰め寄った。笠井は昨年度の全日本大学サッカー選手権で(インカレ)得点王に輝いた桐蔭横浜大出身の大卒ルーキー。これがJ1初ゴールになった。
後半26分にはFC東京にアクシデント。MF高宇洋が相手からのチャージを頭部に受け、MF白井康介との交代を余儀なくされた。
そうした中で勢いづく新潟は同29分、MFダニーロ・ゴメスのクロスを笠井が頭で合わせるも枠を捉えられなかった。なおも新潟は同37分、D・ゴメスのクロスを奥村がファーサイドで合わせたが左ポストに嫌われた。
するとこのこぼれ球を拾った白井が自陣ペナルティエリア内から中央を切り裂き、FC東京のカウンターが炸裂。絶妙なタイミングで白井のスルーパスに抜け出したヒアンがゴールに流し込み、再び2点差とした。
#モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 3, 2025
⚽️ゴール (81:21)
Silvestre dos Santos マルセロ ヒアン
アルビレックス新潟 vs FC東京
DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone pic.twitter.com/b3nl5NVk6S
これが青赤の新エース
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 3, 2025
爆速ドリブルで持ちあがった #白井康介
スルーパスに抜け出した#マルセロヒアン 今日2点目
明治安田J1第14節
新潟×FC東京
#DAZN ライブ配信#Jみようぜ #Jリーグ#新潟FC東京 pic.twitter.com/Prp2S5v0rX
新潟は後半45+9分、左サイドからのFKをMFミゲル・シルヴェイラがニアサイドに蹴ると笠井がフリック。ファーサイドでD・ゴメスが押し込んで再び1点差に詰め寄ったが、反撃はここまで。FC東京が逃げ切って3ポイントを獲得した。
●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がポッドキャストで配信中
データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
※大会の公式記録と異なる場合があります


