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C大阪、0-2からL・フェルナンデスの1G2Aで逆転勝利! 京都は今季初の2連敗

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C大阪が2点ビハインドから逆転勝利

[5.3 J1第14節 京都 2-3 C大阪 サンガS]

 J1第14節が3日に行われ、15位セレッソ大阪は敵地で3位京都サンガF.C.に3-2で勝利した。先に2失点を喫したが、3ゴールを奪って逆転。4試合ぶりの白星をつかみ、連敗を2で止めている。

 試合は立ち上がらりから激しく動いた。前半12分、京都DF宮本優太の浮き球パスからFW原大智がヘディングシュート。GK福井光輝にセーブされるも、こぼれ球を原が自ら左足で蹴り込み、先制ゴールを記録した。

 前半14分には原が高い位置からプレッシャーをかけ、MF平戸太貴がパスカット。右足でミドルシュートを放ち、GK福井に弾かれたボールをFW松田天馬が右足で押し込んだ。

 0-2とされたC大阪は前半18分に1点を返す。MF上門知樹がキープからペナルティエリア右にスルーパス。戻った松田に触られるが、こぼれ球を拾ったFWルーカス・フェルナンデスが右足で左のサイドネットに突き刺した。

 前半43分には22歳FW古山兼悟がゴールエリア右角付近で相手を背負いながらL・フェルナンデスのパスを受け、右足で強引にシュート。枠の左隅に吸い込まれ、プロ初得点をマークした。

 そして後半20分、ペナルティエリア右脇のFKからキッカーのL・フェルナンデスが右足でクロス。MF中島元彦が頭で豪快に叩き込み、逆転弾を挙げた。

 京都は終盤の反撃も実らず、悔しい逆転負け。今季初の2連敗となった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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