浦和GK西川周作にアクシデント…着地時に左足負傷で17年ぶり途中交代
左足を痛めたGK
浦和レッズGK西川周作が6日に行われたJ1第15節・ガンバ大阪戦の前半開始直後、ジャンプの着地時に左太ももを痛め、途中交代を強いられた。J1リーグ戦での途中交代は、大分トリニータに在籍していた2008年9月13日の浦和戦以来17年ぶりのアクシデントとなった。
西川は前半4分、左からのクロスボールを空中でキャッチした後、ピッチに座り込んでメディカルスタッフの治療を受けた。その後、一度はプレーを再開し、痛めた左足でロングキックを蹴ったものの、痛みが重かったようですぐにプレーを中断し、同9分に今季初出場のGK牲川歩見に後を託した。
現在38歳の西川は2009年から昨季までの間、16年連続でJ1リーグ戦30試合以上に出場しており、この日がJ1通算639試合目。前節・東京V戦でクラブキャリア通算800試合を達成していた矢先、悲痛なアクシデントに見舞われた。
●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がポッドキャストで配信中
西川は前半4分、左からのクロスボールを空中でキャッチした後、ピッチに座り込んでメディカルスタッフの治療を受けた。その後、一度はプレーを再開し、痛めた左足でロングキックを蹴ったものの、痛みが重かったようですぐにプレーを中断し、同9分に今季初出場のGK牲川歩見に後を託した。
現在38歳の西川は2009年から昨季までの間、16年連続でJ1リーグ戦30試合以上に出場しており、この日がJ1通算639試合目。前節・東京V戦でクラブキャリア通算800試合を達成していた矢先、悲痛なアクシデントに見舞われた。
●2025シーズンJリーグ特集
▶お笑いコンビ・ヤーレンズのサッカー番組がポッドキャストで配信中


