キックオフ時刻が急きょ変更…名古屋が経緯を説明「皆さまには悪天候の中ご負担とご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」
名古屋グランパスは6日、同日のJ1第15節・ファジアーノ岡山戦において、開場時刻およびキックオフ時刻が変更となった経緯を説明した。
クラブは試合当日、会場となる豊田スタジアムの安全確認のため、キックオフ時刻が14時から15時に変更となることを発表。これに伴い、観客の開場時刻も約2時間遅れとなった。
公式サイトによると、一般入場開始前に会場内で落下物が発見され、豊田スタジアム側と豊田市側でスタジアム内の点検を実施。この点検を経て安全の確認ができたため、開場時刻とキックオフ時刻を遅らせて開催することを決定したという。
クラブは「上記理由に伴う安全確認に時間を要したため、開場時刻およびキックオフ時刻が変更となり、皆さまには悪天候の中ご負担とご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」と謝罪。「なお、キックオフ時刻の変更にともなう、チケットの払い戻しはございません」とし、「名古屋グランパスはこれからも安心・安全な試合運営に努めてまいります」と表明した。
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クラブは試合当日、会場となる豊田スタジアムの安全確認のため、キックオフ時刻が14時から15時に変更となることを発表。これに伴い、観客の開場時刻も約2時間遅れとなった。
公式サイトによると、一般入場開始前に会場内で落下物が発見され、豊田スタジアム側と豊田市側でスタジアム内の点検を実施。この点検を経て安全の確認ができたため、開場時刻とキックオフ時刻を遅らせて開催することを決定したという。
クラブは「上記理由に伴う安全確認に時間を要したため、開場時刻およびキックオフ時刻が変更となり、皆さまには悪天候の中ご負担とご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」と謝罪。「なお、キックオフ時刻の変更にともなう、チケットの払い戻しはございません」とし、「名古屋グランパスはこれからも安心・安全な試合運営に努めてまいります」と表明した。
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