横浜FCは今季初3連敗、四方田監督は危機感「ここで崩れると止まらなくなる」
[5.6 J1第15節 東京V 2-0 横浜FC 味スタ]
流れをつかんだなかで喫した失点で、再び白星を奪われた。横浜FCは東京ヴェルディに0-2で敗れ、今季初の3連敗。四方田修平監督は「追い上げるチャンスもあったが、最後ゴールを割るというところに関しては、そこを生かすことができなかった」と振り返った。
ボールを握って前進を続けたが、東京Vに均衡を破られた。「ボールを持つことはできたが、なかなか崩せないという状況が前半に多く続いてしまった」(四方田監督)。すると前半36分に失点。左右を揺さぶられた末に、FW染野唯月にクロスボールをヘディングシュートで決められた。
「ここ数試合の流れのなかで、うまくいっている時間帯や攻めているなかで、少ない守備の機会で失点につながっている。今日も先制されてしまった」。
前節・鹿島アントラーズ戦のように失点から崩れることはなかった。後半は決定機のシーンも作ったが、それでもゴールは遠かった。
順位は引き続き降格圏内の19位。今季初の3連敗となり、泥沼にハマりかけている。「ここで崩れると止まらなくなってしまう」。そう語る指揮官は「こういうときこそチームでしっかりと崩れずに、自分たちに目を向けて、なんとか改善していけるように、毎試合毎試合目の前の試合にぶつかっていきたい」と気持ちを切り替えていた。
(取材・文 石川祐介)
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流れをつかんだなかで喫した失点で、再び白星を奪われた。横浜FCは東京ヴェルディに0-2で敗れ、今季初の3連敗。四方田修平監督は「追い上げるチャンスもあったが、最後ゴールを割るというところに関しては、そこを生かすことができなかった」と振り返った。
ボールを握って前進を続けたが、東京Vに均衡を破られた。「ボールを持つことはできたが、なかなか崩せないという状況が前半に多く続いてしまった」(四方田監督)。すると前半36分に失点。左右を揺さぶられた末に、FW染野唯月にクロスボールをヘディングシュートで決められた。
「ここ数試合の流れのなかで、うまくいっている時間帯や攻めているなかで、少ない守備の機会で失点につながっている。今日も先制されてしまった」。
前節・鹿島アントラーズ戦のように失点から崩れることはなかった。後半は決定機のシーンも作ったが、それでもゴールは遠かった。
順位は引き続き降格圏内の19位。今季初の3連敗となり、泥沼にハマりかけている。「ここで崩れると止まらなくなってしまう」。そう語る指揮官は「こういうときこそチームでしっかりと崩れずに、自分たちに目を向けて、なんとか改善していけるように、毎試合毎試合目の前の試合にぶつかっていきたい」と気持ちを切り替えていた。
(取材・文 石川祐介)
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