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広島がジャーメインPK弾で暫定5位に浮上!! 湘南は3試合無得点で2連敗

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広島が勝利

[5.6 J1第15節 湘南 0-1 広島 レモンS]

 サンフレッチェ広島は6日、敵地でJ1リーグ第15節の湘南ベルマーレ戦を行って1-0で勝利した。4連敗からの2連勝で暫定5位に浮上した。

 広島は開始早々の2分、FW中村草太が力強く中央を突破すると相手に倒されて前節に続くPKを獲得。当初はDF鈴木淳之介にイエローカードが提示されたが、VARの介入を経てDFキム・ミンテに対象者が変更となった。このPKをFWジャーメイン良がゴール正面に蹴り込み、幸先よく先制に成功した。

 ただその後は湘南が主導権を握った。前半33分、FW根本凌がMF福田翔生のパスをダイレクトで左サイドに展開してDF畑大雅がクロス。MF鈴木章斗が飛び込んだがボレーシュートはミートできなかった。

 前半37分にはMF茨田陽生が根本に差し込んでチャンスメイク。根本は相手の対応に遭ってゴールへ一直線に向かうことはできなかったが、反転しながらシュートを打った。ただこれは枠の左に外れ、湘南はそのまま1点ビハインドで試合を折り返した。

 後半は広島が相手を押し込み、追加点を狙っていく。後半9分にはMF中野就斗のクロスにMF加藤陸次樹が飛び込むもわずかに届かなかった。同14分にはカウンター。加藤とジャーメインで2対2の局面を作り、ジャーメインは右サイドを駆け上がってきた中村にパスを出す。しかし精細を欠いて外に流れ、中村が体勢を崩しながら上げたクロスも直接ゴールラインを割った。

 一方の湘南は後半18分、MF藤井智也の絶妙なスルーパスでFWルイス・フェリッピが抜け出したが、間合いを詰めてきたGK大迫敬介に止められた。次第に攻勢を強め定期同34分、藤井のクロスを福田がペナルティエリアの手前からダイレクトボレーで狙ったが、GKの正面に飛んだ。

 そうした中で後半40分、広島のMF東俊希が脳震盪疑いの交代によりピッチから退くことに。東は前半の接触プレーで額に大きなたんこぶを作るもプレーを続けていたため、状態が心配される。

 試合はそのままスコアが動かず終了。湘南は3試合連続の無得点で2連敗になった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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