京都FW長沢駿が4年ぶりJ1弾も…名古屋は波状攻撃から同点ゴールでドロー決着
[5.11 J1第16節 京都 1-1 名古屋 サンガS]
J1は11日、各地で第16節を開催した。京都サンガF.C.対名古屋グランパスは1-1で終了した。
名古屋は開始早々にFW山岸祐也がゴールに迫り、前半10分にはペナルティエリアの手前から右足を振るも枠は捉えられなかった。同29分にはFWマテウス・カストロが蹴った左サイドからのFKをMF椎橋慧也が頭で合わせたが、GK太田岳志の正面に飛んだ。
一方の京都は失点を回避しながら、MFジョアン・ペドロのミドルシュートなどで先制を狙う。ただ両チームとも得点は生まれずに0-0で前半を終了した。
名古屋は後半21分、マテウスがカットインから利き足とは逆の右足でミドルシュートを放ったが、惜しくも枠外。すると京都は同25分、FW長沢駿の落としからMF武田将平を経由してDF宮本優太がシュートを放つ。これが相手に当たってコースが変わったところを、長沢が合わせて先制した。
長沢はこれがJ1通算49点目。ガンバ大阪やベガルタ仙台などでゴールを量産してきたが、2022年から24年まではJ2の大分トリニータでプレーしていたためJ1では4年ぶりの得点になった。
一方の19歳GKピサノはJ1出場3試合目での初失点となった。それでも後半35分、MF平賀大空のシュートを好セーブで凌いで追加点は許さない。これにフィールドプレーヤー陣が応えた。同39分、FW永井謙佑が最終ラインの背後を突いて折り返したボールをFW浅野雄也がシュートし、こぼれ球をMF菊地泰智がシュート。これはゴールカバーに入った宮本に寸前で防がれるも、MF稲垣祥が押し込んで同点とした。
その後は両チームともシュートシーンを複数作るも、勝負を決めるゴールは生まれずにタイムアップ。京都は2連勝を逃し、名古屋は1勝2分で3試合負けなしとなった。
●2025シーズンJリーグ特集
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J1は11日、各地で第16節を開催した。京都サンガF.C.対名古屋グランパスは1-1で終了した。
名古屋は開始早々にFW山岸祐也がゴールに迫り、前半10分にはペナルティエリアの手前から右足を振るも枠は捉えられなかった。同29分にはFWマテウス・カストロが蹴った左サイドからのFKをMF椎橋慧也が頭で合わせたが、GK太田岳志の正面に飛んだ。
一方の京都は失点を回避しながら、MFジョアン・ペドロのミドルシュートなどで先制を狙う。ただ両チームとも得点は生まれずに0-0で前半を終了した。
名古屋は後半21分、マテウスがカットインから利き足とは逆の右足でミドルシュートを放ったが、惜しくも枠外。すると京都は同25分、FW長沢駿の落としからMF武田将平を経由してDF宮本優太がシュートを放つ。これが相手に当たってコースが変わったところを、長沢が合わせて先制した。
長沢はこれがJ1通算49点目。ガンバ大阪やベガルタ仙台などでゴールを量産してきたが、2022年から24年まではJ2の大分トリニータでプレーしていたためJ1では4年ぶりの得点になった。
一方の19歳GKピサノはJ1出場3試合目での初失点となった。それでも後半35分、MF平賀大空のシュートを好セーブで凌いで追加点は許さない。これにフィールドプレーヤー陣が応えた。同39分、FW永井謙佑が最終ラインの背後を突いて折り返したボールをFW浅野雄也がシュートし、こぼれ球をMF菊地泰智がシュート。これはゴールカバーに入った宮本に寸前で防がれるも、MF稲垣祥が押し込んで同点とした。
その後は両チームともシュートシーンを複数作るも、勝負を決めるゴールは生まれずにタイムアップ。京都は2連勝を逃し、名古屋は1勝2分で3試合負けなしとなった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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