「絶対に残留させます」J1最下位の横浜FMが声明…京都戦0-3完敗でクラブワーストタイの6連敗
横浜F・マリノスは17日、クラブ公式サイトで「ファン・サポーターの皆さまへ」と題し、代表取締役社長の中山昭宏氏による声明を発表した。
横浜FMは17日にホームで開催されたJ1第17節・京都サンガF.C.戦(●0-3)でクラブワーストタイのリーグ戦6連敗。今季わずか1勝で最下位に沈んでいる。
中山氏は「日頃より、熱い応援を送ってくださるファン・サポーターの皆さまに心より感謝申し上げます。そして、このような結果となっていることに対し、深くお詫び申し上げるとともに、非常に重く受け止めております」と述べ、次のように続けた。
「2025シーズンのJ1リーグも15試合を終え、現在1勝5分9敗で最下位と非常に苦しい状況が続いておりますが、横浜F・マリノスはこの順位にいることが許されるクラブではありません。Jリーグ開幕から皆さまが大切に築いてきた横浜F・マリノスの歴史と伝統を必ず守る必要があります」
「そのためにも、J1残留に向けて覚悟を持って臨み、目の前の一戦一戦を大事にし、絶対に残留させます。また、そのために必要なことは、クラブとしてすべて取り組んでまいります」
消化試合が2つ少ない中、残留圏内の17位横浜FCとは10ポイント差。中山氏は「クラブがこの厳しい状況から抜け出すには、皆さまのお力添えが必要です。これからもともに戦って下さい。どうぞよろしくお願い申し上げます」とサポートを呼びかけた。
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横浜FMは17日にホームで開催されたJ1第17節・京都サンガF.C.戦(●0-3)でクラブワーストタイのリーグ戦6連敗。今季わずか1勝で最下位に沈んでいる。
中山氏は「日頃より、熱い応援を送ってくださるファン・サポーターの皆さまに心より感謝申し上げます。そして、このような結果となっていることに対し、深くお詫び申し上げるとともに、非常に重く受け止めております」と述べ、次のように続けた。
「2025シーズンのJ1リーグも15試合を終え、現在1勝5分9敗で最下位と非常に苦しい状況が続いておりますが、横浜F・マリノスはこの順位にいることが許されるクラブではありません。Jリーグ開幕から皆さまが大切に築いてきた横浜F・マリノスの歴史と伝統を必ず守る必要があります」
「そのためにも、J1残留に向けて覚悟を持って臨み、目の前の一戦一戦を大事にし、絶対に残留させます。また、そのために必要なことは、クラブとしてすべて取り組んでまいります」
消化試合が2つ少ない中、残留圏内の17位横浜FCとは10ポイント差。中山氏は「クラブがこの厳しい状況から抜け出すには、皆さまのお力添えが必要です。これからもともに戦って下さい。どうぞよろしくお願い申し上げます」とサポートを呼びかけた。
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